アールイーカメラ × PICTE コラボ写真展「四角の中の可能性。」出展者決定、多様な写真表現を体感

本展示について

本写真展は、「四角」という同一のフォーマットの中で、写真家たちが自由に表現することをテーマとしています。出展者には、70cmまたは100cmの正方形の展示スペースが与えられ、その中で「1枚の作品」または「複数の写真による構成」など、思い思いのレイアウトで表現を行います。同じ条件下でありながら、被写体、構図、演出、構成によって大きく異なる世界観が生まれる点が、本展示の大きな特徴です。来場者は、写真の多様な表現方法や視点の違いを体感できる機会となるでしょう。

写真展会場の様子

出展者一覧

本展示には、プロ、アマチュア、学生など多様なバックグラウンドを持つ17名が参加します。その中から一部の出展者をご紹介します。

marii

「わが子の今を美しく残す」をテーマに活動するフォトグラファーです。ママ向けカメラ講座「まりスク」を主宰し、フォトコンテスト受賞歴も多数あります。

作品タイトル:いま、このままで

藤の花の下で子供たちとカメラを構えるmarii

Instagram: @yuzumama33

OTTOオットー

二科展・知事賞・新聞社賞など数々の受賞歴を持ち、NATIONAL GEOGRAPHIC掲載実績もある実力派フォトグラファーです。

作品タイトル:[カメラな人々]

様々なヴィンテージカメラが積まれた作品

佐々木新太

北海道で野生動物を撮影する小学生写真家です。厳しい寒さの中で出会ったアルビノのエゾリスを捉えた貴重な作品を展示します。

作品タイトル:白の奇跡 -15度の朝

雪景色の中でカメラを構える少年

Instagram: @arata_photo1121

ぐってぃ

撮影会をきっかけにポートレートの魅力に惹かれ、モデルの個性を引き出す表現を追求しています。

作品タイトル:Untitled

カメラを構える男性

Instagram: @goodeateliermog

Y.KONO

幼少期から車を撮影し、“速さ”という一瞬の魅力を切り取る表現を得意としています。現在は幅広いジャンルで活動中です。

作品タイトル:F1 Japanese Grand Prix 2026 Suzuka Circuit

木に実る赤いリンゴ

Instagram: @ya.kono

図師正尚

身近な公園で風景や花を撮影し、日常の中にある季節の移ろいを丁寧に切り取ります。

作品タイトル:春の香り

桜並木の中を走る列車

宮坂麻里

フリーカメラマンとして、ライブ、家族写真、取材など幅広く活動しています。写真家グループ「onze」のメンバーでもあり、建築撮影を得意としています。

作品タイトル:under construction

カメラを持つ女性のイラスト

Instagram: @mmari.photo

Davydenko

モノクロームを軸にカラーをアクセントとして配置し、人への興味と視点の変化を4枚の作品で表現します。

作品タイトル:人・街・人

ハートのラテアートが施されたコーヒー

Instagram: @takamarudesuyo

IKASHIMA

フィルムカメラ(Nikon FM)を中心に活動し、ストリートスナップとポートレートを軸に多地域で撮影を行っています。

作品タイトル:ふたり

夜の橋に立つ二人の男性

Instagram: @fm3305113

三上 明(カルロス)

ストロボや雨、夜、海など特殊環境を活かした演出を得意とし、唯一無二のポートレート表現を追求しています。

作品タイトル:

  • 春に触れる

  • 天の川に立つ

  • 咲き誇る存在

  • 解き放たれる

カメラを構える男性写真家

Instagram: @couros_photography

Sakata Yasuno

広告カメラマンとして活動する一方、日常の「虚」「隙間」「境界線」をテーマに作品制作を続けています。

作品タイトル:Currently

白髪の男性のイラスト

Instagram: @yasunosakata

見どころ

  • 正方形という制約の中で生まれる多様な表現

  • 1枚作品から複数構成まで、自由なレイアウトによる展示

  • プロ、学生、趣味層まで幅広い写真表現の共存

本展示を通じて、「写真を作品として見せる楽しさ」や「表現の幅広さ」を来場者に伝えることを目指しています。

開催概要

展示名
アールイーカメラ × PICTE コラボ写真展「四角の中の可能性。~枠の中で、自由にレイアウトする写真展~」

開催日時

  • 2026年4月18日(土)13:00~18:00

  • 2026年4月19日(日)11:00~18:00

会場
Studio SOIL(東京都中央区日本橋横山町10-5)

本取り組みの背景

アールイーカメラは、「カメラでみんなをHappyに、そして写真文化を次の世代へ」というテーマのもと、撮影イベントやコミュニティ運営、メディア発信などを行っています。本展示はその取り組みの一環として、写真を“撮る”だけでなく、“見せる・伝える”文化の創出を目的に企画されました。

会社概要

会社名:株式会社アキバ流通 (アールイーカメラ)
事業内容:中古カメラ・レンズの販売および買取、メディア運営、イベント企画

本件に関するお問い合わせ先