福島県郡山市が「つながるSAKURAフォトコンテスト2026」を開催!こおりやま広域圏の桜をテーマに、入賞作品は東京カメラ部写真展に展示

福島県郡山市が桜のフォトコンテストを開催

福島県郡山市は、近隣17市町村で構成される「こおりやま広域連携中枢都市圏(通称:こおりやま広域圏)」の美しい桜の魅力を、地域にお住まいの方や訪れた方々と共に全国へ発信するため、Instagramを活用した「つながるSAKURAフォトコンテスト2026」を開催しています。

桜のフォトコンテスト告知画像

「つながるSAKURAフォトコンテスト2026」の概要

このフォトコンテストは、郡山市と東京カメラ部がタイアップし、「こおりやま広域圏の桜」をテーマに、地域の桜の魅力を広く伝えることを目的としています。

作品の募集期間は令和8年3月25日(水)から5月29日(金)までです。

応募方法

応募は以下の簡単な2ステップで行えます。

【ステップ1】
次の2つのInstagramアカウントをフォローします。

  • 郡山市公式Instagramアカウント

  • 「東京カメラ部」キャンペーン用Instagramアカウント

【ステップ2】
次のハッシュタグをつけて写真を投稿します。

  • 「#mykoriyama広域圏」

  • 「#撮影市町村名」

  • 「#koriyama_sakura(任意)」

  • 「#撮影スポット名(任意)」

その他、応募資格に関する詳細は、フォトコンテスト専用Webページをご確認ください。
https://tokyocameraclub.com/koriyamakoikiken/contest2026/

豪華な参加特典

応募された作品の中から、以下の特典が用意されています。

  1. こおりやま広域圏の17市町村ごとに受賞作品が1点決定され、結果発表サイト内で発表・掲載されます。
  2. 受賞者には「こおりやま広域圏」の特産品などが副賞としてプレゼントされます。
  3. 受賞作品は、2026年9月に渋谷ヒカリエで開催される「東京カメラ部2026写真展」のこおりやま広域圏ブースにて展示されます。この写真展では、特別審査員を務める横田裕市氏やphoto_booooy氏と直接話せる機会も設けられる予定です。

特別審査員のご紹介

今回のフォトコンテストでは、郡山市にゆかりの深い2名のフォトグラファーが特別審査員を務めます。

横田 裕市 氏

横田裕市氏のポートレート
1985年福島県郡山市生まれ。東京都世田谷区在住の写真家です。Appleの広告採用や国際的なフォトコンテストでの部門優勝など、国内外で幅広く活躍されています。2019年には初の写真展「フィンランド 冬の光」を成功させ、2021年には2度目の写真展「ブータン 穏やかなる龍の国」を開催されました。

photo_booooy 氏

photo_booooy氏のポートレート
1988年福島県郡山市生まれ、在住のアマチュア写真家です。主に福島県内で「Beautiful Fukushima」「Unknown Fukushima」「家族に褒めて貰える一枚を」をテーマに撮影を楽しんでいます。2020年には年間約3,300万枚の中から選ばれる「東京カメラ部10選」に選出されるなど、国内外で多数の実績をお持ちです。

こおりやま広域圏とは

「こおりやま広域圏」は、中心市である郡山市を含む17市町村(須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、猪苗代町、磐梯町、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町)で形成されています。住民の皆さまが現在の居住地で快適に生活できるよう利便性を維持・向上させ、将来にわたって豊かな地域として持続していくことを目指し、連携中枢都市圏の形成を進めています。

こおりやま広域圏に関する詳細は、ポータルサイトをご覧ください。
https://www.city.koriyama.lg.jp/site/koikiken/

この機会に、こおりやま広域圏の美しい桜を写真に収め、フォトコンテストに参加してみてはいかがでしょうか。皆さまの素敵な作品をお待ちしております。