終活の新たな常識を提案:「書く」から「動く」へ
これまで終活といえば、エンディングノートへの「記入」が主流でした。しかし、ライフビジョン研究室は、この常識を覆し、「学んで」「考えて」「行動する」未来志向の「ポジティブ終活」を提案しています。
この新しいアプローチを具現化するツールとして、2026年4月1日より、リニューアルされた『終活応援アプリ enn』iPhone版の提供が開始されました。また、アプリの内容を厳選した書籍『ポジティブ終活BOOK』も4月7日に発売されます。

圧倒的なボリュームを誇る『終活応援アプリ enn』
361のワークで終活をサポート
新しくなった『終活応援アプリ enn』には、人生の棚卸しから相続、医療、デジタル情報、住まい、供養まで、終活に関するあらゆるテーマを網羅した合計361のワークが収録されています。各ワークは最短5分から取り組めるよう細分化されており、「何から始めればいいかわからない」という不安を「これをやれば安心できる」という確信に変えることを目指しています。
ワークは以下の6つのカテゴリーに分かれています。
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こころの終活&家族:50ワーク
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お金・相続:80ワーク
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身体・医療・介護:68ワーク
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デジタル情報:49ワーク
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断捨離・終の棲家:44ワーク
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葬儀・墓・供養:70ワーク
伴走キャラクター「エン助」とコミュニティ機能
終活が持つ「重く孤独」というイメージを払拭するため、アプリにはゲーム要素が導入されています。可愛らしいフクロウの公式キャラクター「エン助」がユーザーの伴走者となり、ワーク(ミッション)をクリアするとポイントやスタンプが貯まり、エン助が成長・進化する仕組みです。また、アプリ内のコミュニティ「みんなでチャット」では、ユーザー同士が優しいつながりを持つことができます。
「見守り」と「終活リマインダー」を一体化した「おはようチャット」
『enn』には、ユーザーの生存確認と終活の進捗をサポートする「おはようチャット」機能が標準搭載されています。この機能は、「見守り」と「終活リマインダー」が一体となっている点が特徴です。
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定期チャット:毎日、2日に1回、週1回など、送信間隔を自由に選択できます。
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生存確認:返信状況に応じて、追加メッセージ送信、電話連絡、緊急連絡先への連絡、さらには交番等への通報といったフローが明確に定められています。
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専門家による無料個別相談も付帯しており、一人暮らしの方でも安心して利用できる設計です。
アプリの利用料は1か月1,100円、年間11,000円で、毎日のチャットと個別相談3回が含まれています。
アプリが苦手な世代にも優しい書籍『ポジティブ終活BOOK』
2026年4月7日には、アプリのワークから厳選された231ワークを収録した書籍『ポジティブ終活BOOK』が発売されます。デジタルデバイスの操作が苦手な方でも手に取りやすい紙媒体で、専用のワークシートに書き込むことで深い自己対話が生まれるよう工夫されています。大切な情報を“あえて紙に残す”ことで、家族が確実に見つけられるという紙媒体ならではの強みも活かされています。
この書籍は書店販売は行わず、ライフビジョン研究室への直接注文のみの“特別な一冊”として提供されます。販売価格は税抜き2,300円で、無料個別相談が付属しています。
リリーススケジュール
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2026年4月1日(水):新・終活応援アプリ『enn』iPhone版 ダウンロード開始
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2026年4月4日(土):新・終活応援アプリ『enn』Android版 ダウンロード開始
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2026年4月7日(火):書籍『ポジティブ終活BOOK』発売
ライフビジョン研究室について
ライフビジョン研究室は、セカンドライフの人生設計支援、カウンセリング、終活研究を主な活動内容としています。本件に関するお問い合わせや書籍のご注文は、以下の連絡先までお願いいたします。
