『風燕伝(Where Winds Meet)』、大型アップデート「河西」第二章「涼州」を本日配信開始

『風燕伝(Where Winds Meet)』大型アップデート「河西」第二章「涼州」が本日配信開始

Everstone Studioは、基本プレイ無料のオープンワールド武侠アクションRPG『風燕伝(Where Winds Meet)』において、大型バージョンアップデート「河西」の第2章となるVer1.5「涼州を覆う風雪」を、本日よりグローバル向けに配信開始したことを発表しました。この拡張コンテンツは、PC、PlayStation、モバイル向けに無料で提供されます。

ゲーム「WHERE WINDS MEET」の「河西」第2章:涼州大型アップデートを告知する広告。幻想的な夜の風景に浮かぶ島々や城郭、巨大な月が描かれ、主人公らしき人物が水辺に立っている。複数のプラットフォームで好評配信中。

本アップデートは、全3章で展開される大型ストーリーの第2幕にあたり、新エリア「涼州」が舞台となります。第一章「玉門関」での過酷な砂漠の旅を乗り越えたプレイヤーは、雪山と要塞都市が広がる新たな辺境の地へと足を踏み入れることになります。

伝説の「唐横刀」が登場

今回のアップデートでは、待望の新武器「唐横刀」が新たに実装されます。唐の時代を象徴するひとつとして知られる横刀は、その造形美と力強さを兼ね備えた存在であり、本作のバトル体験に新たな駆け引きをもたらします。

幾重にも鍛え上げられた直線的な切っ先と鋭い刃を備えた、剛毅で端正な佇まいが特長です。しなやかな曲線を描く湾刀とは異なる魅力を持ち、栄華を極めた唐代の気風と美意識を感じさせる一振りとして描かれています。

黒い背景に、精巧な装飾が施された刀とその鞘が並べて置かれています。鞘には金色の金具と房飾りが付いており、刀身の一部が鞘から抜き出された状態で展示されています。

また、唐横刀の実装にあわせて、新たな戦闘モーション「弾き返し&反撃」も登場します。敵の攻撃を見極めて受け流し、間髪入れずに反撃へ転じることで、これまでとは異なる、より能動的で緊張感のあるバトルが可能になります。相手の猛攻を断ち切り、自ら流れを引き寄せる、新たな戦い方をぜひ体感してください。

新マップ「涼州」で新たな江湖の物語が幕を開ける

本アップデートでは、新エリア「涼州」を舞台に、新たな物語や門派、強敵との戦いなど、様々な新要素をお楽しみいただけます。

本編物語では、涼州の地を舞台に、激動の時代に翻弄される人々の運命が描かれます。あわせて追加される探索コンテンツを通じて、この地に刻まれた記憶や想いに触れながら、世界観をより深く味わうことができます。

雪が積もった夜の市場の風景です。無数の提灯が通りを明るく照らし、多くの人々が行き交い、賑やかな祭りの雰囲気を醸し出しています。東洋風の建築と冬の情景が美しい一枚です。

さらに、新たな流派「狂瀾」も登場。苛烈な戦場で培われた強靭な意志と、仲間との絆を重んじるその在り方が、新たな戦いのスタイルを形作ります。

また、涼州の各地では、個性豊かな強敵たちがプレイヤーを待ち受けます。野良首領や鎮守との緊張感あるバトルが、新たな冒険をより一層盛り上げます。

雪に覆われた過酷な辺境を舞台に描かれる、新たな江湖の物語をぜひご体験ください。

真っ赤な背景に、伝統的な赤い衣装をまとった長髪の男性が座っている。金色に輝く模様と竹のような影が印象的で、幻想的な雰囲気を醸し出している。

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