関西初開催!しかけ絵本「たべるのだあれ?」シリーズ原画展が大阪・堺市「エホントコエ」でスタート

関西初!「たべるのだあれ?」シリーズ原画展、大阪・堺市で開催

この春、大人気しかけ絵本「たべるのだあれ?」シリーズの原画展が、関西地方で初めて開催されます。大阪府堺市にある絵本屋さん「エホントコエ」にて、2026年4月8日(水)から4月30日(木)までの期間、絵本の魅力が詰まった原画が展示されます。

ポップアップ式の絵本が開かれ、笹の葉を食べるパンダが描かれている

「たべるのだあれ?」シリーズは、『新装版 たべるのだあれ?』、『新装版 もっと たべるのだあれ?』、『新装版 もっともっと たべるのだあれ?』の3作品で構成されています。これらの絵本は、ページを開閉するたびに、さまざまなどうぶつたちがもぐもぐとリアルに口を動かす、楽しいしかけが特徴です。お子さまから大人まで、多くの方に愛されています。

しかけの秘密に触れる貴重な機会

今回の原画展では、シリーズ3作品の中から厳選された原画が展示されます。特に注目すべきは、顔や口といったパーツが分かれた状態で展示されることで、絵本のしかけの構造を間近で理解できる点です。手描きならではの温かいタッチや風合いを、この機会にぜひ感じてみてはいかがでしょうか。

黄色い背景の上に開かれた絵本が置かれ、左ページには「ささのは たべるのだあれ?」という問いと竹の葉のイラスト、右ページには「はーい!」という返事と黒いモコモコした絵が描かれている

開催概要

  • 開催期間: 2026年4月8日(水)~4月30日(木)

  • 場所: エホントコエ

    • 大阪府堺市堺区材木町西1-1-19

    • 阪堺電車「妙国寺前駅」徒歩1分

  • 展示に関するスケジュール: 不定期営業のため、最新の情報はエホントコエのInstagramでご確認ください。

作家プロフィール:すぎはら けいたろう氏

絵本作家でありグラフィックデザイナーのすぎはら けいたろう氏は、絵本とデザインを中心に多岐にわたる活動を展開しています。様々な素材を組み合わせた作品は、賑やかで楽しいハーモニーを奏でると評されています。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選や、『たべるのだあれ?』がA’Design Award(イタリア)、Indigo Design Award(オランダ)でともに金賞受賞するなど、国際的な評価も受けています。

「たべるのだあれ?」シリーズ書籍情報

東京書店株式会社より発行されている「たべるのだあれ?」シリーズの書籍情報は以下の通りです。

『新装版 たべるのだあれ?』

新装版の絵本『たべるのだあれ?』の表紙。大きな赤いりんごの上に可愛らしい青いねずみが描かれており、ポップアップ絵本であることが示されている

  • : すぎはら けいたろう

  • 定価: 1,760円(税込)

  • 発売日: 2025年10月21日

  • 判型: 182×195㎜/20ページ

  • ISBN: 978-4-88574-598-0

『新装版 もっと たべるのだあれ?』

バナナの房の上に青いネズミが描かれた絵本の表紙。タイトルは「もっと たべるのだあれ?」で、作者名「すぎはらけいたろう」と「新装版」の表記がある。右下には「とびだす えほん」と書かれた赤い丸があり、ポップアップ絵本であることを示唆している

  • : すぎはら けいたろう

  • 定価: 1,760円(税込)

  • 発売日: 2025年11月17日

  • 判型: 182×195㎜/20ページ

  • ISBN: 978-4-88574-599-7

『新装版 もっともっと たべるのだあれ?』

「もっともっと たべるのだあれ?」というタイトルの絵本の表紙。大きな紫色のぶどうの房から、小さな青いネズミが顔を出す可愛らしいデザイン。新装版の「とびだすえほん」で、すぎはらけいたろう氏の作品である

  • : すぎはら けいたろう

  • 定価: 1,760円(税込)

  • 発売日: 2025年11月17日

  • 判型: 182×195㎜/20ページ

  • ISBN: 978-4-88574-600-0

発行所: 東京書店株式会社

各種ご購入はこちらから