栃木県知事からの温かい激励
交付式では、福田富一知事から「人を楽しませる仕事は天職ですね」という温かいお言葉が贈られました。さらに、「“バズらせ俳優”として、栃木をバズらせてください」と、その発信力への大きな期待が込められた激励を受けました。
俳優として、そしてSNSクリエイターとして
栃木県上三川町出身の藤田真澄氏は、これまでフジテレビドラマ『ナンバMG5』や『愛の、がっこう。』に出演してきました。先日最終回を迎えたフジテレビドラマ『ラムネモンキー』では、ビデオ屋店主・蛭田哲夫役を務め、その演技は多くの視聴者に親しまれました。

また、主演映画『明日に向かって演れ!』は、新宿、宇都宮、名古屋、大阪で好評を博し、2026年5月8日からは栃木県小山シネマロブレでの1週間上映も決定しています。

俳優業に加えて、TikTokの個人アカウントでフォロワー28万人超、主宰する演劇ユニット「4cus」の総フォロワー数も18万人超と、SNSでも絶大な影響力を持っています。今回の「とちぎ未来大使」就任を機に、今後は俳優活動と並行して、地元栃木県の魅力を積極的に発信していくことでしょう。

藤田真澄氏からのメッセージ
藤田氏は「とちぎ未来大使」への就任を大変光栄に感じていると述べ、地域のイベントへの積極的な参加や興行・文化活動の活性化に貢献したいという意欲を示しました。そして、「地元の皆さんに愛される俳優を目指します」と、地元への深い思いを語っています。
SNSクリエイターとしては、自身の強みであるTikTokのフォロワー約28万人という発信力を活かし、各地域の魅力発信をサポートしていくとのこと。「どう見せれば魅力がもっと伝わるのか」「どんな切り口なら広がるのか」を地域の皆さんと共に考え、寄り添いながら発信していく姿勢が伺えます。
藤田氏の夢の原点は、故郷である栃木で生まれました。中学生の頃、教頭先生との出会いをきっかけに演劇に参加し、表現することの喜びや仲間との輝く笑顔を経験したことが、俳優を目指すきっかけとなったそうです。「素敵な夢をくれた栃木を背負い、そして栃木県に恩返しをするために、僕は今も俳優を続けています」と、故郷への感謝と決意を語りました。
藤田真澄氏 プロフィール
藤田真澄氏は栃木県上三川町出身。ポップでテンポのある芝居が持ち味で、『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行監督からは「ムロツヨシになりうる逸材」と評されています。テレビCM「クインテッサホテル」にも出演中です。
SNS総合リンク:
とちぎ未来大使とは
「とちぎ未来大使」は、栃木県知事より任命される地位・称号です。県内外で活躍し、栃木県に深い愛着を持ち、その魅力や実力を積極的に情報発信する方に委嘱されます。大使には、本県の魅力発信や元気なとちぎづくりへの支援が期待されています。
栃木県公式ホームページ「とちぎ未来大使」について:
藤田真澄氏のこれからの活躍と、大使としての栃木県の魅力発信に、温かいご注目と応援をよろしくお願いいたします。
