研究開発を取り巻く環境の変化と課題
現代の研究開発は、技術トレンドの加速、市場ニーズの多様化、競合の研究動向など、かつてないスピードで変化する環境にあります。このような状況下では、社外の最新情報を幅広く捉え、社内に蓄積された知見と組み合わせながら、次の可能性を構想することが重要です。
しかし、実際には日々の業務に追われ、情報収集が断片的になったり、特定のメンバーの経験や勘に頼ったテーマ検討に陥りがちであったりといった課題を抱える組織も少なくありません。「情報はあるはずなのに、使い切れていない」と感じる企業も多いことでしょう。
AIを活用したテーマ探索の思考法
AI時代に求められるのは、単に情報量を増やすことではありません。膨大な社外情報を構造的に捉え、社内ナレッジと効果的に結びつけ、そこから「意味のある問い」へと昇華させる思考法が不可欠です。
本セミナーでは、AIを活用した横断的な情報探索を通じて、研究開発テーマを効率的に創出する方法が解説されます。偶然のひらめきに依存するのではなく、組織として再現性を持って「次の一手」を描くための実践的なアプローチが紹介される予定です。
このような方におすすめです
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研究開発テーマの方向性に迷いを感じている方
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社外情報や競合動向を十分に活用できていないと感じている方
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テーマ探索が特定の個人に属人化している組織の方
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経験や勘に頼らず、再現性のあるテーマ創出プロセスを構築したい方
登壇者
橋本 詩織
ストックマーク株式会社 Marketer
BtoBマーケティング支援企業での経験を経て、2021年1月にストックマーク株式会社に入社。新規事業のマーケティング戦略立案からインサイドセールス、セミナー、クリエイティブディレクションまで幅広く担当する傍ら、組織開発推進にも携わってきました。
開催概要
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日時: 2026年3月24日(火) 10:00-10:45
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場所: オンライン
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参加費: 無料 (事前登録制)
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お申し込み: こちら
ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は、「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、企業の変革を支援しています。製造業向けAIエージェント「Aconnect」や、データを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営するほか、企業特化生成AIの開発や独自システムの構築も支援しています。
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会社名: ストックマーク株式会社
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所在地: 東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
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設立: 2016年11月15日
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代表者: 代表取締役CEO 林 達
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事業内容: 最先端の生成AI技術を活用した、企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
