『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』開催記念!日本オリジナルドラえもんがアニメに登場&夜空を彩るドローンショーが開催

日本会場オリジナルドラえもんがアニメに登場!

2026年3月21日(土)ごご5時からのテレビアニメ『ドラえもん』では、日本会場オリジナルドラえもんが活躍する特別エピソード「変身!メタモルスプレー」が放送されます。

このエピソードでは、新しいひみつ道具「メタモルスプレー」が登場し、ドラえもんが日本の四季や伝統文化を象徴する「桜」「おすもうさん」「おにぎり」「柴犬」といった、さまざまな姿に変身します。アニメーションならではの躍動感あふれる変身シーンと、心温まる友情の物語は必見です。

桜、おすもうさん、おにぎり、柴犬に変身したドラえもん、のび太、しずか、ドラミ、外国人の少年と夫婦

変身する4種類の日本会場オリジナルドラえもんは以下の通りです。

  • 桜ドラえもん

  • おすもうドラえもん

  • おにぎりドラえもん

  • 柴犬ドラえもん

桜ドラえもん、おすもうドラえもん、おにぎりドラえもん、柴犬ドラえもん

この特別エピソードは、3月27日から開催されるイベント会場内でも視聴できる予定です。

アニメに先駆けドローンショーで夜空へ出現

アニメ放送に先立つ3月7日(土)には、お台場にて『100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー』が開催されました。香港で好評を博したショーが日本初上陸し、1,000機のドローンが東京の夜空を彩りました。

ドラえもんの元気な挨拶から始まったショーでは、巨大な「タイムトンネル」が出現し、タイムマシンに乗ったドラえもんが登場。ひみつ道具「100%友達あつめすず」が夜空をポップに彩り、観客の声に応えるようにのび太、ジャイアン、スネ夫、しずかといったおなじみの仲間たちが次々と夜空に集結しました。

ドラえもんがもしもボックスを持つ姿をドローンが描き出す夜景

しずか、のび太、スネ夫、ジャイアンの顔がドローンで描かれた光のショー

中盤では、ひみつ道具「ビッグライト」が登場し、来場者がスマートフォンのライトを夜空へ照らす参加型演出も実施されました。ドローンと観客の光が連動し、ドラえもんが巨大化していくダイナミックな演出に、会場は大きな盛り上がりを見せました。

ドラえもんと懐中電灯の形をしたドローンライトショー

日本独自の追加演出として、巨大な「桜の木」とお花見を楽しむ「桜ドラえもん」も登場し、一足早い春の訪れを感じさせる幻想的なひとときとなりました。

夜空に浮かぶ光の木とレインボーブリッジの夜景

映画最新作との特別連動も

現在大ヒット上映中の映画最新作『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』と連動した特別演出も行われ、映画の世界観が夜空に描き出されました。

ドラえもんの映画「のび太の地球交響楽」を宣伝するドローンショー

プレイベント『渋谷も、六本木も、ドラえもんだらけ!』も開催中

『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』のプレイベントとして、『渋谷も、六本木も、ドラえもんだらけ!』が開催されました。ひみつ道具「100%友達あつめすず」によって、個性豊かなドラえもんたちが街中に大集合しました。

渋谷エリアでは、ドラキュラやユーレイの姿をしたドラえもんなどが階段状のステージに登場。六本木エリアでは、約12mの巨大バルーンと40体以上のドラえもんが圧倒的なスケールで街を彩りました。

『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』プレイベントの広告ポスター

  • イベント名:渋谷も、六本木も、ドラえもんだらけ!

  • 開催日:2026年3月14日(土)、15日(日)

  • 場所:SHIBUYA109渋谷店 店頭イベントスペース、六本木ヒルズアリーナ

『100%ドラえもん&フレンズ in 東京』概要

人気アニメキャラクターのドラえもんが笑顔で手を挙げているイラスト

  • イベント名:100%ドラえもん&フレンズ in 東京

  • 会期:2026年3月27日(金)〜9月30日(水)

  • 会場:TOKYO DREAM PARK EX STUDIO7 ほか(東京都江東区有明3-3-8)

  • 開館時間:10:00〜18:00(17:00最終入場)

  • アクセス

    • ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約5分

    • りんかい線「国際展示場駅」徒歩約9分

    • 「東京テレポート駅」徒歩約11分

  • 公式サイトdoraemon100japan.com

  • 公式SNS

TOKYO DREAM PARKについて

2026年3月27日に有明に開業するTOKYO DREAM PARKは、テレビ朝日のメディアシティ戦略の中核を担う複合型エンタテインメント施設です。自社IPを活用したリアルイベントに加え、多様な展開が可能な新たなプラットフォームとして、多目的ホール、劇場、イベントスペース、屋上広場、レストラン、スタジオなどを備え、エンタテインメントとテクノロジーが融合する発信拠点を目指しています。