開催の背景と目的
パナソニックは、人々のくらしを豊かにするだけでなく、同じ家で暮らす動物たちも大切な家族の一員であると考えています。しかし、日本では年間約7千頭(2024年度・環境省統計資料)の犬や猫が殺処分されており、保護犬猫を取り巻く環境は依然として厳しい状況です。
パナソニックは、動物たちとの快適で健やかな生活に貢献する製品提供に加え、2022年からは人も犬も猫も「家族」みんなが幸せに暮らせる社会を目指し、保護犬猫譲渡会を開催してきました。これまでに343頭以上の保護犬猫が新たな家族と出会うきっかけとなりました。8回目となる今回は、エステー株式会社、三井アウトレットパーク 木更津、ロイヤルカナンジャポン合同会社といった企業からの賛同を得て、共同で開催されます。
本取り組みでは、譲渡のマッチング機会の提供にとどまらず、保護犬猫問題の背景を学ぶコンテンツや、譲渡後の犬や猫と幸せに暮らすための情報が、譲渡会およびオンラインコンテンツを通じて提供されます。現在犬猫と暮らしている方々も、そうでない方々も、家族みんなが幸せに暮らせる社会の実現に向けた取り組みが継続されます。

「パナソニック保護犬猫譲渡会2026」概要
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場所: 東京有明TFTホール500(東京都江東区有明3丁目4−10 TFTビル西館2F)
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りんかい線 国際展示場駅より徒歩約5分
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ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅より徒歩約1分
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入場料: 無料
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主催: パナソニック株式会社
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協力: 朝日新聞社sippo編集部
譲渡会コーナー
譲渡会コーナーでは、保護犬と保護猫の紹介が行われます。
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開催日時: 2026年4月18日(土)、4月19日(日)
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(第1部)保護猫のご紹介:10:10~12:45
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(第2部)保護犬のご紹介:13:50~17:10
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譲渡会コーナーへの入場は「事前予約制」です。予約受付は本日3月12日より開始されています。事前予約なしでも見学できるエリアが設けられるほか、キャンセルが出た場合は当日会場での予約受付も予定されています。
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事前予約ページ:
※保護犬の部は1枠あたり40分、保護猫の部は1枠あたり45分程度の入れ替え制です。
※譲渡には動物保護団体ごとの審査があり、正式譲渡時には費用が発生します。当日、保護犬や保護猫を自宅へ連れて帰ることはできません。
参加予定団体(2日間で約14団体):
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4月18日(土):一般社団法人さかがみ家、認定NPO法人CAIT SITH、NPO法人わんにゃんレスキューOHANA、保護猫カフェねこかつ、NPO法人アグリドッグレスキュー、NPO法人アルマ、NPO法人Pooch Dog Rescue
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4月19日(日):一般社団法人おーあみ避難所、一般社団法人さかがみ家、一般社団法人42825(よつやねこ)、NPO法人猫の森、高円寺ニャンダラーズ、認定NPO法人アニマルレフュージ関西、いぬ助け、GUNDOG RESCUE CACI
元保護犬・元保護猫たちの写真展「みんなイヌみんなネコ」
インスタグラムで人気の元保護犬・元保護猫や、著名人・インフルエンサーに迎えられた元保護犬・元保護猫たちの、現在の幸せな姿が写真と愛情あふれるメッセージで紹介されます。(主催:朝日新聞社sippo編集部)
学びコンテンツ
犬猫との暮らしに必要な心構えや準備、飼い主の責任など、動物と幸せに暮らすための知識を深めるための「学びコンテンツ」が用意されています。獣医師や動物保護活動に取り組む団体・企業によるトークステージに加え、写真家の犬丸美絵氏、猫専門イラストレーターのCoony(クーニー)氏による講演も予定されています。この機会に、犬や猫、そして家族みんなの幸せな暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。
学びコンテンツのスケジュールや詳細は、後日以下のURLで発表されます。
https://panasonic.jp/pet/event/tokyo2604.html
講演者紹介
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犬丸美絵氏
写真家であり、神奈川県動物愛護センター登録ボランティアカメラマン。元保護犬のDanbowと暮らしています。葉山を拠点に犬や家族の出張撮影、レッスン、犬旅イベントなどを開催。神奈川県動物愛護センターを撮影した写真集「REMEMBER YOU」は、2022年アスカブックアルバムデザインアワードドキュメンタリー部門で最優秀賞を受賞しました。

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Coony(クーニー)氏
多摩美術大学卒業後、アパレルやライフスタイル雑貨などのインハウスデザイナーを経て独立。企業コラボレーションやパッケージデザインなどを手がける傍ら、保護猫の預かりボランティアや寄付活動にも積極的に取り組んでいます。

チャリティマーケット
保護犬猫支援のためのチャリティマーケットが開催されます。売上の一部は動物保護団体へ寄付され、購入を通じて保護犬猫の支援につながります。動物保護団体が制作したオリジナルグッズの販売も行われます。また、俳優の坂上忍さんが運営する動物保護ハウス「さかがみ家」も出店し、オリジナルグッズなどを販売する予定です。
家電コーナー
快適で健やかな犬猫との暮らしに役立つパナソニックの様々な家電製品を会場で体験できます。家電コーナーで体験した方には、オリジナルサコッシュがプレゼントされます(なくなり次第終了)。サコッシュにお絵描きして、自分だけのオリジナルサコッシュを作るコーナーも用意されています。
賛同企業
本取り組みに賛同いただいた企業は以下の通りです。
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エステー株式会社
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三井アウトレットパーク 木更津
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ロイヤルカナンジャポン合同会社
「家族と暮らす動物の幸せを考える日」記念 SNSチャリティキャンペーン
「すべての犬猫に幸せになってもらいたい」という願いを込めて、2023年に制定された「家族と暮らす動物の幸せを考える日(よいにくきゅうの日)」である4月29日に向け、SNSチャリティキャンペーンが実施されます。
2026年3月27日(金)にパナソニック公式SNSから発信されるキャンペーン告知投稿への「いいね」や「リポスト」、または本イベントへの応援メッセージとハッシュタグ「#よいにくきゅうの日」を付けて投稿・リポストなどのアクションをしていただくと、1アクションにつき12円(ワンニャン円)がパナソニックから動物保護団体に寄付されます。

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期間: 2026年3月27日(金)~4月29日(水)23:59
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参加方法:
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Instagram、X(旧Twitter)のアカウントにてご参加ください。
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期間中、何度でも投稿いただけます。リポストや「いいね」も対象です。
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以下の投稿が寄付対象となります。
- パナソニック公式アカウント、sippo公式アカウントからの告知投稿へのコメント、リポスト、「いいね」
- 「#よいにくきゅうの日」のハッシュタグを付けたお客様ご自身での投稿
- 「#よいにくきゅうの日」のハッシュタグが付いた投稿へのリポスト、「いいね」
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寄付額: 上限30万円
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寄付先: 本イベントに参加する動物保護団体に寄付され、保護犬や保護猫の生活費(フード代など)や医療費に使用されます。
関連情報
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過去のイベントレポート:
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パナソニックのペット用品サイト「いぬねこライフ」:
https://panasonic.jp/pet/ -
ジアイーノ寄贈活動「ジアイーノ保護犬猫応援プロジェクト」:
https://panasonic.jp/ziaino/pets_supportpj.html -
朝日新聞社運営WEBメディア「sippo」:
https://sippo.asahi.com/
本イベントへお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
ご不明な点がありましたら、パナソニック保護犬猫譲渡会事務局(joutokai@mail.obo.bz)までお問い合わせください。



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