ピースワンコ・ジャパンへのM&N’s CBD物品支援、犬たちの健やかな毎日を願って
株式会社ウェルファーマが展開するペット向けCBDブランド「M&N’s CBD」は、保護犬支援団体「ピースワンコ・ジャパン」へ物品支援を実施しました。この支援は、近年増加するシニア犬やてんかんなどの慢性的な症状を抱える犬たちのケアという社会課題に対し、犬たちの生活の質(QOL)向上に貢献することを目指しています。

M&N’s CBDが支援を行う理由
M&N’s CBDは、「キミを想う キミに寄り添う」というコンセプトのもと、犬や猫の健やかな毎日を支えるウェルネスケアブランドとして活動しています。大切な家族に安心して使える製品を届けたいという想いから、原料選定から品質検査まで細心の注意を払っています。
言葉を話せない犬や猫たちの心身の変化に寄り添い、日々の暮らしが穏やかで心地よいものになることを願うM&N’s CBDの姿勢は、製品づくりだけでなく、今回の支援活動にも深く根ざしています。
CBDは、認知機能の変化、分離不安、てんかん、トラウマ・ストレス(PTSDなど)、シニア期のケア、皮膚トラブルなど、様々な悩みを抱える犬や猫のケアの選択肢として世界中で研究が進められ、注目を集めています。薬に頼りすぎない日常ケアの一環として取り入れられるケースも増えています。
ピースワンコ・ジャパンには、シニア期を迎えた犬や、持病と向き合いながら暮らす犬が多く在籍しており、継続的なケアと多様な選択肢が求められています。このような現場の課題と、M&N’s CBDが掲げる「寄り添うケアを届けたい」という想いが合致し、今回の物品支援が実現しました。
具体的な支援内容と安全への配慮
今回の支援では、まずシニア期に入りケアが必要な犬や、てんかんなどの症状を抱え、日々の体調管理に配慮が必要な犬の中から、約15頭を対象に実施されます。それぞれの犬の症状、体重、生活環境に合わせて適切なCBDオイルを選定し、継続的に提供していく予定です。今後、犬たちの体調や日々の変化に関するデータが蓄積されていく中で、支援の対象となる犬を広げていくことも検討されており、一頭一頭に丁寧に向き合いながら、無理のない形で支援の輪を広げていくことが目指されています。
M&N’s CBDの製品は、シニアケアやてんかんケアの一環として活用されることが多いため、提供に先立ち、ピースワンコ・ジャパンに所属する獣医師に向けて、ウェルファーマの製品開発担当者による説明会が実施されました。説明会では、製品の成分構成、安全性への取り組み、開発背景に加え、これまでの利用者の体験談や蓄積されたデータが共有され、専門的な理解を得た上での提供が行われました。
認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン担当者からのコメント

「自然由来成分による日常ケアの選択肢として、M&NsCBDの製品の特徴や安全性、使用の目安について丁寧にご説明いただきました。今回ご提供いただいた製品は、獣医師チームの方針に基づきながら、個々の犬の状況に応じて慎重に活用を進めていく予定です。今後、現場でのケアの幅が広がっていくことを期待しています。」
継続的な連携によるケアの質向上を目指して
ウェルファーマおよびM&N’s CBDは、今後もピースワンコ・ジャパンとの支援を通じて、シニア犬やてんかんを抱える犬たちのケア向上に向けた取り組みを継続してまいります。企業としての専門性と責任を活かし、犬たちと人が共に生きる持続可能な社会の実現に貢献していくという強い意志が示されています。
M&N’s CBDについて

「キミを想う キミに寄り添う ~大切な愛犬・愛猫のためのウェルネスケア~」をブランドコンセプトに掲げ、犬・猫用CBDオイルやスキンケア製品を中心に、獣医師協力のもと開発されています。国内製造にこだわり、すべての製品で成分分析証明書(COA)を取得しています。
株式会社ウェルファーマについて
信頼できる確かな情報と高品質な商品を通じて、人と動物が生涯健康で幸せに暮らすことを目指すウェルネスカンパニーです。フェムケアブランド「fuwari」、植物由来ケア「BOTANIQUE」、シニアケアブランド「香養堂」などを展開しています。



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