『鎧伝サムライトルーパー』画集 桜華絢爛、みずき健・橘皆無による初の合同画集が3月12日に登場

両者のイラストをテーマごとに堪能できる構成

画集のイラストは、みずきさんの章と橘さんの章に分かれ、それぞれ「和装」「カジュアル」「異世界風」といったテーマごとにまとめられています。これにより、イラストの多様性をより深く楽しむことができます。サムライトルーパーの5人のキャラクター(真田遼、羽柴当麻、伊達征士、毛利伸、秀麗黄)がどのようなコスチュームやシチュエーションで描かれているかに注目すると、お二人の個性やこだわりを感じ取ることができるでしょう。

みずき健のイラスト
和装のキャラクターイラスト
橘皆無のイラスト
カジュアルなキャラクターイラスト

幻の合作「Lemon Boys」も完全収録

合同画集ならではの特別な企画として、「Lemon Boys」の章が設けられています。漫画誌「コミックぽっけ」での読者リクエストにより実現した合作漫画『Making of Lemon Boys』から生まれた、当麻と征士の写真集をイメージした合同誌「Lemon Boys」のイラストも全て収録されています。ちょっとパラレルな世界観で、モデルになったクールな当麻と征士の姿を堪能できます。

Lemon Boysイラスト
Lemon Boysイラスト

美しさの再現にこだわった大ボリュームの画集

「『鎧伝サムライトルーパー』画集 桜華絢爛」では、印刷にも並々ならぬ力が注がれています。デザイナー、編集者、印刷所などの各セクションをつなぎ、色調整などの品質管理を担う「プリンティングディレクター」が参加することで、みずきさんと橘さんの美しく繊細な色合いや細かな筆致が、より原画に近い形で再現されています。

全152ページ、合計120点のイラストを掲載した大ボリュームの内容です。巻末企画では、お二人が画集制作に至った経緯や当時の思い出を語る対談形式のロングインタビューも掲載されており、見応えと読み応えを兼ね備えた一冊となっています。

『鎧伝サムライトルーパー』画集 桜華絢爛

著者紹介

  • みずき健
    12月11日生まれ。1985年よりイラストレーター、漫画家として活動を開始。1986年から1999年まで「ぱふ」(雑草社)の表紙を担当しました。主な漫画作品に『シークエンス』『3月4月』(新書館)、『高根平3丁目』(白泉社)、『N.G.Dreams』(Gakken)などがあります。『鎧伝サムライトルーパー』では、1988年より音楽アルバムのジャケットや販促ポスターを手がけ、2025年のPOP UP SHOPでもグッズの描き下ろしイラストを担当しました。

  • 橘 皆無
    2月18日生まれ。1988年に『幻よりうつつな…』で漫画家デビュー。月刊アニメディアやムックで『鎧伝サムライトルーパー』関連のコミックや小説の挿絵を多数描きました。1992年からはオリジナル作品を連載し、主な作品として『特務戦隊シャインズマン』『カ・ビネ・サガ』シリーズ、画集『Nothing』(Gakken)、『螺旋のかけら』『KOMISCH』『Data』、画集『螺旋』(新書館)などがあります。近年は小説『真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!』(双葉社)のコミカライズを担当しています。

商品概要

  • タイトル:『鎧伝サムライトルーパー』画集 桜華絢爛

  • :みずき健、橘皆無

  • 定価:3,960円(税込)

  • 発売日:2026年3月12日

  • 判型:A4変型(縦260×横213mm)/152ページ

  • ISBN:978-4-05-407082-0

  • 電子版:あり

関連情報

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