「江戸時代の佐渡へタイムスリップメタバース」とは
「江戸時代の佐渡へタイムスリップメタバース」は、貴重な絵巻物などの資料を基に、最新の3D技術を駆使して再現されたVR空間です。ゴールドラッシュに沸く華やかな江戸時代の佐渡・相川の情景が広がり、まるで本当にタイムスリップしたかのような没入感を楽しめます。専用アプリのダウンロードは不要で、スマートフォンやPCのほか、VRゴーグルやNintendo Switch用のジョイコントローラーを使って、手軽に江戸の風情を堪能できます。
▶公開サイトはこちらから:
https://sado-goldenmetaverse.net
キャンペーン参加方法
本キャンペーンへの参加は、以下の簡単なステップで可能です。
- 「江戸時代の佐渡へタイムスリップメタバース」にログインします。初回登録は1分程度で完了します。
https://sado-goldenmetaverse.net -
メタバース内の「京町エリア」へ移動し、宙に浮かぶ大きな小判に触れてみましょう。小判に触れると、その小判が落下します。

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その後、「奉行所エリア」へと進み、御白洲で行われるクイズに挑戦してください。5つのクイズすべてに正解すると、ミッションクリアとなります。

見事全問正解された方には、佐渡の美しい壁紙カレンダー(PC用、スマホ用)のダウンロードページへのリンクが記されたパネルが出現します。このカレンダーは毎月更新されますので、何度でも挑戦して新しいデザインを楽しむことができます。
小判に触れたことで「小判泥棒」の疑いをかけられ、御白洲へと連行されるというユニークなシナリオも用意されています。佐渡に関するクイズに全問正解し、見事に疑いを晴らしましょう!

佐渡の未来を応援する取り組み
佐渡市は、先人たちから受け継がれた歴史や文化(佐渡金山、トキ、芸能など)を次世代に継承することをSDGsの18番目の独自ゴールとして掲げています。貴重な文化財を未来へ繋ぐためには、皆様からの温かいご支援が不可欠です。
このメタバース体験を通じて、佐渡の文化を未来へ繋ぐ力となる「投げ銭寄付コース」も多数ご用意されています。532円からお気持ちを形にできるメニューがあり、収益は佐渡の文化財の保全・活用の財源として活用されます。これは「市」「ユーザー」「社会」の三方よしを実現する循環型事業モデルへの挑戦です。

投げ銭パネルは下記に設置されています。
皆様の温かい応援を心よりお待ちしております。
メタバース内における通信販売に係る特定商取引法に基づく表記は以下をご覧ください。
https://www.city.sado.niigata.jp/soshiki/2002/62995.html
また、本事業を「企業版ふるさと納税」で応援いただける企業様も募集しています。世界的にも価値が認められる佐渡の歴史・文化の保存・活用に関して、全国の企業様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
企業版ふるさと納税プロジェクトページはこちら:
https://furu-con.jp/projects/1274/detail
いざ、江戸時代の佐渡へ!約400年後の佐渡を応援しに行きましょう!
「江戸時代の佐渡メタバース」へのタイムスリップはこちら:
https://sado-goldenmetaverse.net/
※本サービスで「投げ銭機能」をご利用の際は、事前にクレジットカード情報を含む個人情報の登録が必要となります。






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