夢を巡るアドベンチャーゲーム『Green Light』がリリース!やなぎなぎの世界を体験する不思議な夜の物語

『Green Light』とは?

『Green Light』は、やなぎなぎ氏のNewアルバム『Green Light』の世界をゲームで体験できるアドベンチャー作品です。原案をやなぎなぎ氏、開発をroom6が担当し、アドベンチャーゲーム『アンリアルライフ』の開発者であるhako 生活氏がディレクションとして参加しています。インディーゲームレーベル「ヨカゼ」参加タイトルとして制作され、昼と夜の世界を行き来しながら、つながる夢の謎を解き明かす物語が展開されます。

現在、『Green Light』は各プラットフォームで好評配信中です。

物語

舞台は、かつて鉱業で栄えたものの、今は静かな田舎町「ヴィリジアンド」。最近、この街で眠る人々が皆、同じ奇妙で楽しい夢を見るという不思議な噂が広まっています。この体験を求めて訪れる客でホテルは賑わい、そこでアルバイトをしているミドリは、外から来た人々の話に興味を抱きます。

ミドリの好奇心は、やがて街の秘密へと向かいます。皆が見るつながる夢には、きっと理由があるはず!夢を巡る冒険が、ここから始まります。

物語の鍵を握る神秘的なクリスタル

遊び方

主人公ミドリが見る夜の夢には、一部が欠けていて最後まで見ることができません。プレイヤーは昼間の街を探索し、さまざまな人々の話を聞くことで「言葉」を覚えます。この「言葉」を使って夢の中のパズルを解き、物語の続きを見届けましょう。困っている人を助けたり、街の人々の会話に耳を傾けたりすることで、思わぬヒントが得られることもあります。すべての夢を巡った先に明らかになる、この街の不思議な秘密をぜひ見届けてください。

夢の中のパズルを解き明かす様子

登場人物「こなぎ」との会話シーン

アルバム『Green Light』について

ゲームのリリースと同日、やなぎなぎ氏が14周年を迎える2026年2月28日には、Newアルバム『Green Light』が発売されました。ゲームのストーリーとリンクした楽曲が収録されており、音楽と物語が融合した新しい体験を楽しむことができます。ゲームBGMを収めたサウンドトラックとの2枚組も用意されています。

やなぎなぎ プロフィール

2006年から音楽活動を続けるシンガーソングライター。2009年にはsupercellからのオファーを受け、「nagi」名義でゲストボーカルを担当しました。2012年2月にはTVアニメ『あの夏で待ってる』のエンディングテーマ「ビードロ模様」でソロメジャーデビューを果たしています。

アニメソングにとどまらず、ドラマ挿入歌やゲーム楽曲も手掛け、TVアニメ『Just Because!』では音楽プロデュースも担当し、オープニング、エンディングテーマ、劇伴まで幅広く制作しました。一度聴いたら忘れられない繊細な声質と、印象的な楽曲の世界観が多くの支持を集め、活躍の場を広げています。

製品概要

プラットフォーム iOS、Android、Steam
ジャンル アドベンチャー
プレイ人数 1人
価格 無料
開発 room6
パブリッシャー room6
配信日 好評配信中
トレイラー 視聴はこちら
コピーライト Copyright©yanaginagi & INCS toenter Co.,ltd. All Rights Reserved.

room6について

room6は、スマートフォン、Nintendo Switch™、Steam®向けのゲーム開発、移植、パブリッシュ事業を手掛ける企業です。第24回文化庁メディア芸術祭で新人賞を受賞した『アンリアルライフ』をはじめ、世界観に浸れるゲームを集めたレーベル「ヨカゼ」を運営しています。自社開発タイトル『ローグウィズデッド』も好評配信中です。

ヨカゼについて

「ヨカゼ」は、情緒豊かな体験を提供するゲームをリリースするために立ち上げられたインディーゲームレーベルです。グラフィック、音楽、テキスト、ゲーム性といった多様な要素が織りなす、思わず世界に没入してしまうような作品をラインナップしています。「ヨカゼ」はパブリッシャーの枠を超えた新しいインディーゲーム共同体として活動しており、room6を運営母体としつつも、個人開発者や他社のパブリッシングゲームも参画できるオープンなレーベルです。『アンリアルライフ』の作者であるhako 生活氏がブランドマネージャーを務め、レーベルのブランディングやマネジメントを行っています。