『エターナル・サンシャイン』とは
昨年、劇場公開20周年を迎えた『エターナル・サンシャイン』は、ビョークやレディオヘッドのミュージックビデオで知られるミシェル・ゴンドリー監督と、『マルコヴィッチの穴』の脚本家チャーリー・カウフマンという、異才二人のタッグによって生まれた作品です。2005年の第77回アカデミー賞®で脚本賞を受賞し、その独創的な構成と映像表現で世界中の映画ファンを魅了し続けています。
「失恋の痛みを忘れるために元恋人との記憶を消す」という奇抜な設定を軸に、人が誰かを愛する普遍的な痛みと希望が描かれています。主演のジム・キャリーとケイト・ウィンスレットは、これまでのイメージを覆す繊細かつリアルな演技で、観る者の心を静かに揺さぶります。


作品の詳細については、Filmarksの作品ページをご覧ください。
特別なトークショーで「映画と人生」を深く考える
映画上映後には、小説家の山内マリコさんと、MCとして映画パーソナリティの松岡ひとみさんをお迎えし、トークショーが開催されます。映画の登場人物たちの生き方から見えてくる「映画と人生」をテーマに、映画を通じた新たな視点や学びの場が提供されるでしょう。
登壇者紹介
小説家:山内マリコさん
富山県出身の小説家。2008年に「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、2012年に受賞作を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビューしました。これまでに『アズミ・ハルコは行方不明』や『あのこは貴族』などが映画化されています。昨年は、団地に登場する映画について語った共著『世界は団地でできている』を刊行されました。
映画パーソナリティ:松岡ひとみさん
愛知県出身の映画パーソナリティ/コーディネーター。1993年より映画関連の仕事に携わり、現在は東海ラジオ、CBCラジオ、MID-FMなどで映画コーナーを担当されています。年間100本以上の映画インタビューを行うほか、名古屋での月1回のトークライブや「おいしい映画祭」の主催など、地域の映画文化発信にも尽力されています。

開催概要
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上映作品: 『エターナル・サンシャイン』
- ※4K素材を使っての2K上映となります。
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日程: 2026年3月27日(金)
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16:05~ 本編上映(107分)
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18:00〜上映後トークショー(18:40ごろ終了予定)
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劇場: 三越映画劇場(星ヶ丘三越9F)
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愛知県名古屋市千種区星が丘元町14-14星ケ丘三越9F
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詳細は劇場HPをご確認ください。
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料金: 通常料金
- ※ご招待券はご利用いただけません。
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入場者特典:
本イベントにご参加の方全員に、バレンタイン限定デザインのティー・ドリップがプレゼントされます。本作がバレンタインデー直前の出来事を描いていることにちなみ、ケイト・ウィンスレット演じるクレメンタインの印象的な髪色が4回変化することに合わせて、全4種の茶葉が用意されています。いずれか1点がランダムで配布されます。

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チケット販売:
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事前チケット購入(オンライン):2026年3月11日(水)〜
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当日窓口販売:2026年3月27日(金)
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※当日販売は15:05から受け付けます。
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※事前予約で満席となる場合がございますので、お早めのご購入をおすすめします。
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主催: 三菱UFJ銀行 星ヶ丘支店
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配給協力: Filmarks
Filmarksリバイバルについて
Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が企画・主催する上映プロジェクトです。「名作を未来へつなぐ」という理念のもと、多くの人々に愛された過去の名作や、これまで埋もれていた多様な作品に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を創出しています。

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