最終候補作品(作品名五十音順)

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『家守綺譚』 近藤ようこ/漫画、梨木香歩/原作(新潮社)
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『君と宇宙を歩くために』 泥ノ田犬彦(講談社)
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『これ描いて死ね』 とよ田みのる(小学館)
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『趣都』 山口晃(講談社)
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『隙間』 高妍(KADOKAWA)
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『ソラリス』 マンガ:森泉岳土、原作:スタニスワフ・レム(早川書房)
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『半分姉弟』 藤見よいこ(リイド社)
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『ボールアンドチェイン』 南Q太(マガジンハウス)
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『本なら売るほど』 児島青(KADOKAWA) ※一般得票1位
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『ROCA コンプリート』 いしいひさいち(徳間書店)
選考委員
選考委員は以下の皆様です(敬称略、五十音順)。
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秋本治(漫画家)
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里中満智子(マンガ家)
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高橋みなみ(タレント)
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中条省平(フランス文学者、学習院大学名誉教授)
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トミヤマユキコ(マンガ研究者、白百合女子大学准教授)
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南信長(マンガ解説者)
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矢部太郎(芸人・漫画家)
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坂尻顕吾(朝日新聞社取締役・編集担当)
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渡部薫(朝日新聞文化部長)
手塚治虫文化賞について
手塚治虫文化賞は、手塚治虫氏の志を受け継ぎ、マンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に創設されました。日本国内で刊行・発表された優れたマンガ作品、および個人・団体が表彰されます。
賞の部門は以下の通りです。
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マンガ大賞: 年間を通じて最も優れた作品に贈られます。
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新生賞: 斬新な表現や画期的なテーマなど、清新な才能を持つ作者に贈られます。
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短編賞: 短編、4コマ、1コマなどの作品・作者が対象です。
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特別賞: マンガ文化の発展に貢献した個人・団体に贈られます。
正賞として造形作家の横山宏氏が手掛けた鉄腕アトムのブロンズ像が贈られ、副賞として大賞には200万円、新生賞、短編賞、特別賞にはそれぞれ100万円が贈呈されます。

手塚治虫文化賞の詳細は、以下の公式サイトや公式X(旧Twitter)でご確認いただけます。



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