ねこの日における消費動向調査結果
ファミリーマートは、ねこの日を迎えるにあたり、ファミペイ会員1,502名を対象に実施した「ねこの日」に関する消費動向調査の結果を公開しました。この調査から、現代の「ねこブーム」を支える生活者の意識が明らかになりました。
1. 飼っていなくても広がる「ねこ好き」
「ねこが好き」と回答した人は約7割(69.8%)にのぼり、現在ねこを飼っている人(11.7%)を大きく上回ります。これまで一度もねこを飼ったことがない人でも半数以上(57.6%)が「ねこが好き」と回答しており、ねこへの関心は飼育経験の有無を超えて広がっていることが示されました。
2025年の「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」商品購入者のうち、56.2%がねこを飼ったことがない層であり、「飼育経験はないがねこが好き」という層が全体の37.7%を占めています。このことから、事情によりねこを飼えない「ねこ関心層」が、ねこの日商戦を支える重要な存在であることがうかがえます。

2. 購買理由は「かわいいから」が圧倒的
ねこをモチーフにした食品・飲料の購入経験がある人は全体の40.5%でした。その購入理由として最も多かったのは「かわいいから」で、72.9%と突出した結果となりました。「美味しそうだったから」(10.7%)などを大きく上回り、ねこモチーフ商品は味や機能性よりも、視覚的なかわいさや感情的なときめきが購買のきっかけとなる衝動性の高い商品カテゴリーであることが示されています。

3. ねこ商品は「自分へのご褒美」としての“セルフケア消費”
ねこモチーフ商品の購入シーンとしては、「自分へのご褒美として」が41.2%と最も多く、「コーヒータイムや休憩のお供として」(23.0%)が続きました。ねこモチーフ商品は、日常の中で自分をねぎらうための癒しや気分転換を目的とした、“セルフケア消費”として機能している実態が見えてきました。

4. 「ねこの日」の認知度と購買の起点は“店頭での出会い”
2月22日の「ねこの日」について、「知っている」と回答した人は約6割(60.8%)に達し、季節イベントとして定着しつつあることがわかりました。しかし、ねこの日に発売された商品の購入方法については、「店頭で出会って買う」が73.7%と最多となり、「SNSで見てから買う」(13.1%)を大きく上回りました。ねこの日商戦では、店頭での偶然の出会いや直感的なときめきが、購買を左右する重要な要素となっていることがうかがえます。


5. 「買う」が「救う」に変わる。ねこの日×社会貢献への期待
「ねこの日の商品が、保護猫支援などの社会貢献につながるとしたら、より購入したいと思うか」という問いに対し、全体の45.9%が肯定的に回答しました。ねこ好き層に限ると、その割合は61.5%に達しています。また、参加しやすい支援形式としては「商品購入で寄付につながる」(43.3%)が最も多く、消費行動そのものが社会貢献につながる仕組みへのニーズの高さが示されました。これは、「かわいいから買う」という個人的な動機が、結果としてねこを救う行動へとつながる、ねこの日ならではの新しい消費の可能性を示しています。


調査の詳細はこちらよりご確認いただけます。
ファミマデータラボ
かわいさ満載のオリジナル商品とキャンペーン
「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」では、ねこモチーフのデザート・パン・お菓子や日用品などのオリジナル商品17種類が発売されています。さらに、様々なキャンペーンも実施中です。
mofusand監修商品
人気イラストレーター「ぢゅの」が描く「mofusand」とのコラボレーション商品が多数登場しています。肉球タルトやわっふれ〜む、シリアルボウル&白桃ゼリー、ふたごのねこまんじゅう きゃにゃめるあんなど、可愛らしいスイーツが展開されています。

また、肉球印のもち入りどら焼きや肉球すいーとぽてと、にゃんこのクッキー、にゃんチパック、しっぽみたいなキャラメルクリームサンドといった、ねこ好きにはたまらない商品もラインナップされています。

さらに、スナック菓子「ハッピーニャーン」や「ラムねこハイチュウ」、「ニャン者めし鯛 ピーチ味」、そして「午後の紅茶 おいしい無糖」のコラボパッケージも登場し、様々なジャンルでねこモチーフが楽しめます。

ねこ専門イラストレーターCoony監修商品とヤマト運輸コラボ商品
ねこ専門イラストレーターCoony(クーニー)さん監修の「にゃんとおいしいくろねこテリーヌショコラ」や「Coony ねこねこサコッシュ&ブラウニーセット」、「Coony ねこティッシュ」も販売されています。また、ヤマト運輸とのコラボレーションとして、「クロネコのオムレット」も登場し、可愛らしいねこの世界が広がります。
ファミマ限定タンブラー&ポーチも発売
2月22日の「ねこの日」に合わせて、にゃんこのイラストをあしらったオリジナルデザイン雑貨も登場しました。ホットもアイスも温度が長持ちする「mofusand 真空断熱カフェタンブラー」や、もふもふなしっぽと温かみのある刺繍が特徴の「mofusand しっぽ付きポーチ」が、全国のファミリーマート店舗にて順次展開されています。


描きおろしイラストの「mofusand」一番くじ
2026年2月21日(土)からは、イラストレーター「ぢゅの」が描く「mofusand」の一番くじ「mofusand にゃんこたちとパジャマパーティー」が順次発売されます。パジャマ姿のにゃんこ達が可愛い、オリジナル描きおろしイラストがふんだんに使用された一番くじで、ルームライトやティッシュケースなど実用的なアイテムがラインナップされています。

「あなたのねこがトレカになる!?」愛猫トレカ投稿Xキャンペーン
「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」の一環として、愛猫の写真をアップロードすることで、オリジナルねこトレカ画像が作成できる特設サイトが開設されました。特設サイトで作成した愛猫トレカの画像を、ファミリーマートの公式Xアカウント(@famima_now)をフォローし、指定のハッシュタグ『#ファミリ~にゃ~ト大作戦』をつけて5回以上投稿すると、抽選で1名に22,222円相当のファミマポイントが当たるキャンペーンが実施されています。
さらに、Wチャンスとして、猫だけのライブ配信アプリ「nekochan」とのコラボレーション企画も実施中です。指定のハッシュタグとあわせて、『#nekochan』を投稿文につけると、nekochanアプリ内で使える2,222ポイントが22名に当たります。

キャンペーン期間中には、ライブ配信アプリ「nekochan」内で使える「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」限定コラボスタンプも登場します。

地域猫活動への貢献
ファミリーマートは、「ねこの日」をねこへの恩返しの日と考え、地域猫活動への支援を強化しています。
「ファミリ~にゃ~ト ペットフードドライブ」
近年問題となっている「ペットフードロス」を削減し、地域猫活動を支援するため、店名に“猫”がある一部店舗を中心に「ペットフードドライブ」を設置しています。キャンペーン開始4日で、約385匹の1日の食事に相当する量のペットフードが集まりました。この取り組みは3月2日(月)まで継続され、集まったペットフードは公益財団法人 日本動物愛護協会に寄贈されます。

「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」保護猫写真展を初開催
2月17日(火)から3月9日(月)まで、ファミリーマート渋谷キャットストリート店限定で「保護猫写真展」が開催されています。保護猫の等身大全身パネルに、名前、年齢、パーソナルな情報とQRコードが記載され、気になる保護猫たちとの出会いの場を提供しています。

キャンペーン商品の売上の一部を寄付
さらに、「ファミリ~にゃ~ト大作戦!」のキャンペーン商品の一部売上は、公益財団法人 日本動物愛護協会に寄付され、地域猫活動に役立てられます。寄付対象商品は以下の通りです。
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肉球タルト(いちご&チョコ)
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クロネコのオムレット
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肉球印のもち入りどら焼き こしあん
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肉球すいーとぽてと
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にゃんこのクッキー キャニャメルミルク味
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しっぽみたいなキャラメルクリームサンド
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にゃんチパック(にゃあん&ホイップ)
これらの商品はパッケージに「ファミニャル Bakery」「ファミニャル Sweets」のマークが目印です。

ファミリーマートは、地域に寄り添い、お客様一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。
参考情報:mofusand
「mofusand」は、もふもふのにゃんこがサメの着ぐるみを着た『サメにゃん』をはじめ、キュートでちょっとシュールなにゃんこたちを描くイラストレーター・ぢゅのさんの人気キャラクターです。



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