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今治の魅力を「なんかいいな」で再発見。冊子『なんかいいな今治100名鑑』と公式ポータルサイトが2月20日公開

デジタルとリアルで紡ぐ、今治の情報発信プラットフォーム

今治市には、世界に誇るタオル産業や海事産業、瀬戸内の絶景、豊かな食文化、そして充実した子育て環境など、多様な魅力が詰まっています。しかし、情報が溢れる現代において、これらの魅力が十分に伝わっていないという課題がありました。この課題に対し、これまでInstagram(@iina_imabari)を中心としたSNSでの情報発信が行われてきました。

今回公開される冊子『なんかいいな今治100名鑑』と公式ポータルサイトは、今年度の事業の集大成として、今治の産品、観光、暮らしを網羅的に紹介し、市民の誇りと来訪者の好奇心を同時に刺激するプラットフォームとして展開されます。

冊子『なんかいいな今治100名鑑』について

『なんかいいな今治100名鑑 〜愛媛・今治に出会う100のこと〜』と題されたこの冊子は、今治ブランド戦略会議が発行し、株式会社PLAYCREWが企画・制作を手がけました。2026年2月20日(金)に発行されます。

なんかいいな今治100名鑑の表紙

配布スケジュール

  • 2月20日(金)〜25日(水):東京・原宿「ハラカド」で開催されるポップアップイベント「島の駅イマバリ 原宿出張所」にて先行配布

  • 3月2日(月)〜:今治市内 i.i.imabari!推進課、各支所、観光案内所等にて配布開始(配布箇所は順次拡大予定)

掲載内容

今治の魅力が以下のテーマで100項目にわたって紹介されています。

  • 今治の産品:タオル、造船、柑橘、海産物など地域を支える産業

  • 観光スポット:しまなみ海道、来島海峡、歴史遺産、隠れた名所

  • 暮らしと制度:移住支援、子育て環境、教育施策

  • 人とストーリー:地域を紡ぐ人々の営みと想い

この冊子は、Instagram「なんかいいな、今治。」で紹介されてきたコンテンツに加え、今後紹介予定のコンテンツも含む、今治の「今」を体感できる一冊です。また、電子書籍ポータルサイト「いまばりebooks」でも閲覧可能です。

制作背景とコンセプト

本冊子は、令和4年に市役所若手職員が制作した『今治ワクワクミリョク100名鑑』の後継企画として、デザインとコンセプトが刷新されました。「なんかいいな」という、ふとした共感をきっかけに、最終的には「めっちゃいいな今治!」へと繋がるストーリーを描き、今治市民の誇りと市外の方々の興味を同時に喚起することを目指しています。

SNSで興味を持ち、ポータルサイトで深く知り、冊子を手に取り、実際に訪れるという一貫した体験導線を設計することで、情報発信を実際の体験へと繋げていく地域ブランディングの形が追求されています。

「なんかいいな、今治。」公式ポータルサイト 概要

今治市全体の魅力を集約した公式ポータルサイトも、冊子と同日の2026年2月20日(金)に公開されます。これまでInstagramを中心に展開されてきた「なんかいいな、今治。」プロジェクトが、このポータルサイトの加わることで本格的に始動します。

なんかいいな、今治。公式ポータルサイトのイメージ

ポータルサイトの特徴

  • 今治の魅力を網羅的に発信:産品、観光、暮らし、イベント情報など、今治に関するあらゆる情報を集約します。

  • SNSと連動した最新情報:InstagramやTikTokで発信されている「なんかいいな」コンテンツをウェブでも体験できます。

  • 訪れたい・住みたいを後押し:観光情報だけでなく、移住・子育て・教育など、暮らしの情報も充実しています。

  • いつでも、どこからでもアクセス可能:スマートフォンからもPCからも、今治の魅力にいつでも触れられるプラットフォームです。

今後の展開

株式会社PLAYCREWは、「なんかいいな、今治。」プロジェクトを通じて、今後もSNS、ポータルサイト、イベント、コンテンツ制作を統合した体験型の地域ブランディングを推進していきます。今治の魅力が人々の心に「なんかいいな」として残り、関係人口の増加や地域経済の活性化に繋がることを目指します。

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