CONVERSE TOKYOとCLAMPが再びタッグ!『ツバサ』『レイアース』『CLOVER』がファッションアイテムに

第二弾は『ツバサ』『レイアース』『CLOVER』がモチーフ

第二弾となる今回は、『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』、『魔法騎士レイアース』、『CLOVER』の3作品をモチーフにした全6アイテムがラインナップされています。それぞれのアイテムには、各作品にちなんだモチーフとCONVERSE TOKYOの象徴である“星”を掛け合わせたスペシャルなアイコンが施されています。

例えば、『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』のタイトルロゴに舞う“羽根”、『魔法騎士レイアース』の重要なキャラクターであるモコナの“耳”、『CLOVER』のタイトルにちなんだ“クローバー”が、それぞれのアイコンとして採用されています。

アーティストとのコラボレーションも健在

第一弾と同様に、アーティストの〈河村康輔〉氏と〈奥田雄太〉氏のアートワークを基にしたアイテムも登場します。アパレル、アクリルスタンド、シルクスクリーンなど、コレクションの世界観を多角的に楽しめるアイテムが揃っています。

アパレルアイテム

日常に取り入れやすいロングスリーブTシャツ、スウェット、コーチジャケットの3型が展開され、着用する喜びと眺める楽しみを提供します。

GRAPHIC COACH JACKET
¥30,800- (tax included)

GRAPHIC COACH JACKET

GRAPHIC SWEAT
¥16,500- (tax included)

GRAPHIC SWEAT

GRAPHIC LONGSLEEVE TEE
¥10,780- (tax included)

GRAPHIC LONGSLEEVE TEE

雑貨アイテム

星型の連結パーツで繋げてディスプレイできるアクリルスタンドや、物語を閉じ込めたようなシルクスクリーンアートなど、日常にアートの魅力を取り入れられるラインナップです。

POUCH CHARM
¥8,800- (tax included)

劇中の印象的なコマが配されたポーチチャームは、物語の一瞬を切り取ったかのような仕上がりです。

POUCH CHARM

GRAPHIC ACRYLIC STAND
¥4,180- (tax included)

GRAPHIC ACRYLIC STAND

シルクスクリーンアート

シルクスクリーンアートは、公式オンラインストアおよび店舗にて受注販売が行われます。

〈KOSUKE KAWAMURA〉SILK SCREEN ART
¥110,000- (tax included)
※直筆サイン入り、額装して届けられます。

KOSUKE KAWAMURA SILK SCREEN ART

〈YUTA OKUDA〉SILK SCREEN ART
¥132,000- (tax included)
※直筆サイン入り、額装して届けられます。

YUTA OKUDA SILK SCREEN ART

2月19日(木)より2月末まではミヤシタパーク店にてシルクスクリーンアート・原画が展示され、3月上旬からは梅田店にてシルクスクリーン作品の展示が予定されています。

CLAMPの描く世界観とCONVERSE TOKYOの感性が織りなす本コラボレーションは、ファンだけでなく、ファッションやアートを愛する人々の心も惹きつける特別なコレクションに仕上がっています。作品への敬意が随所に込められ、コラボレーションならではの魅力が存分に表現されています。

関連情報

CLAMPについて

いがらし寒月、大川七瀬、猫井、もこなの4名からなる創作集団です。1989年の商業誌デビュー以降、『X -エックス-』、『魔法騎士レイアース』、『カードキャプターさくら』、『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』など、数多くの名作を生み出してきました。アニメ『コードギアス』シリーズでのキャラクターデザイン原案や、『BLOOD-C』シリーズでのシリーズ構成・脚本など、ジャンルを超えて幅広く活躍しています。

CLAMPロゴ

CONVERSE TOKYOについて

100年以上の歴史を持つCONVERSEから生まれたファッションブランドで、“歴史性と時代性を併せ持つ、ベーシックでクリエイティブなライフスタイル”をテーマに掲げています。“TOKYO”だからこそ表現できるカルチャーやファッション、“JAPAN”だからこそ実現できる技術を大切にし、新しい価値やライフスタイルを提案するCONVERSE APPARELを展開しています。

CONVERSE TOKYOロゴ

河村康輔氏について

河村康輔氏のポートレート

1979年広島県生まれのアーティスト/グラフィックデザイナーです。コラージュアーティストとして国内外で個展やグループ展に多数参加。大友克洋氏の『大友克洋GENGA展』のメインビジュアル制作や「AKIRA ART WALL PROJECT」などで知られています。アパレルブランドへのグラフィックワーク、書籍の装丁、広告デザイン、アートディレクションなど多岐にわたり活躍しており、2021年にはUTのクリエイティブディレクターに就任しました。

奥田雄太氏について

奥田雄太氏のポートレート

日本とイギリスでファッションデザインを学んだ後、ファッションブランドでデザイナーとして活動。2016年にアーティストに転向し、国内外での個展やグループ展に精力的に参加しています。近年は「偶然性」に重きを置いた“花”の作品を中心に発表しており、「感謝を作品にしたい」という思いから「with gratitude」をテーマに制作を続けています。