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ユニファイジャパン、神奈川県松田町と包括連携協定を締結 – 地域社会の課題解決と住民福祉向上へ

ユニファイジャパンと松田町が包括連携協定を締結、持続可能な地域モデル構築へ

株式会社ユニファイジャパンは2026年2月16日、神奈川県松田町と行政分野における包括的な連携協力を推進するための業務提携協定を締結しました。この協定は、両者が有する知見、技術、ネットワークを最大限に活用し、地域社会の課題解決と住民福祉の向上、そして持続可能な地域モデルの構築を目指すものです。

包括連携協定締結式

連携の背景

現代の地方自治体は、少子高齢化、地域産業の活性化、環境対策、医療・福祉の高度化など、多岐にわたる複雑な課題に直面しています。これらの課題に対しては、行政だけでなく、民間企業や研究機関との連携による新たなアプローチが不可欠とされています。

ユニファイジャパンは、SDGsに関連する研究や技術、プロジェクトを世界に発信し、社会実装へとつなげるデジタルプラットフォーム「UNIPLAT」を運営しています。また、先端技術を駆使した社会課題解決型事業も展開してきました。今回の協定は、これらの取り組みを地域社会に還元し、松田町と共に新たな地域共創モデルを築くための重要な一歩となります。

今後の展望

ユニファイジャパンは、この協定を契機に、行政機関、研究機関、企業、さらには海外パートナーとの連携を一層強化していく方針です。地域から世界へと広がる持続可能なモデルの構築を目指し、松田町との協働を通じて、住民福祉の充実と地域の新たな価値創出に貢献していくことが期待されます。

株式会社ユニファイジャパンについて

株式会社ユニファイジャパンは、スイス連邦ツーク州に本社を置くUnify Platform AGの日本拠点です。UNIPLATの日本事務局運営と、国内外での連携推進を担っています。

UNIFY JAPAN ロゴ

Unify Platform AGは、スイス連邦ツーク州政府の支援を受け、2019年12月に設立されました。経済状況や地理的環境に左右されることなく、世界中の研究者やアントレプレナーが公平かつ公正な研究・事業機会にアクセスできる社会の実現を目指し、デジタルプラットフォーム「UNIPLAT」を開発・運営しています。

ユニファイジャパンは、日本における窓口として、国内外の研究機関、企業、自治体との連携を推進し、「UNIPLAT」を通じた国際共創の拡大に取り組んでいます。

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