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「周逸グランプリ2025」初代グランプリが決定!周南市特産品「OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO」が栄冠

「周逸グランプリ2025」初代グランプリが決定!周南市特産品「OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO」が栄冠

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令和7年度「周逸グランプリ2025」の最終審査が2月12日(木)に実施され、記念すべき初代グランプリが決定しました。第一回のテーマは「お土産(菓子類)」。数ある応募の中から、周南市内の洋菓子店「Les MonCoeur(レ・モンクール)」が開発した「OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO」が、見事グランプリに選ばれました。

周逸とは?

周逸のロゴと説明

「周逸」とは、周南市産の農林水産物を活用し、特定の基準を満たした優れた産品を「周南の逸品」として認定するブランドです。「周南」と「逸品」を組み合わせた造語であり、その響きには「秀逸」という意味も込められています。地域の豊かな恵みを活かした、質の高い製品を広く紹介することを目指しています。

グランプリ受賞作「OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO」の魅力

OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO

グランプリに輝いた「OH!MISO CARAMEL SAND with HAMO」は、周南市内の洋菓子店「Les MonCoeur」と周南公立大学の学生が共同で開発したパイ菓子です。ハート形のサクサクとしたパイ生地に、周南の特産品である「周防はも」のだしを塗って焼き上げています。さらに、みそを加えたホワイトチョコレートを挟むという斬新なアイデアが光ります。はもとみそのユニークな組み合わせが生み出す甘じょっぱい味わいは、まさにクセになる美味しさです。

このお菓子は、ハートの形や外箱のパッケージデザインも学生と共に考案されたとのこと。現在も改良が重ねられており、1箱8個入り(1,026円)で3月頃の販売が予定されています。

最終審査に残った逸品たち

最終審査に残ったお菓子

今回の最終審査には、グランプリ受賞作の他にも魅力的なお菓子が多数残りました。

  • 「周南フルランタン」(曽呂利):須金産のなし・ぶどうを使用したフロランタンで、徳山高校の生徒との共同開発により生まれました。

  • 「しゅうなんの散歩道」(和・洋菓子なかがわ):鹿野産大豆のきな粉を使ったダックワーズ。ういろうとのセット販売もできるよう、細長い形に工夫されています。

  • 「じねんじょかりんとう」(やまいもまつり):じねんじょう山芋がたっぷり入ったかりんとうで、甘すぎず食べやすいのが特徴です。

厳正な審査と今後の展開

投票箱

審査は、各商品のプレゼンテーションと審査員による試食を経て、一人一商品への投票形式で行われました。審査員は周南市長、地産地消推進協議会委員、市内企業の社員、市民ライターなど、約60名で構成され、多角的な視点から評価が行われました。

グランプリ商品は、今後ソレーネ周南や徳山駅での販売が予定されており、周南市の新たな顔となることが期待されます。

次回「周逸グランプリ2026」のテーマは【ご飯のお供】です。2026年4月に募集開始が予定されており、どのような新たな逸品が生まれるのか、今から楽しみですね。

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