「ふかふかミュージアム」でスヌーピーたちと触れ合う
この新企画では、かわいいスヌーピーやそのきょうだいたちに抱きついて写真が撮れるフォトスポットや、寝転んで本を読んだりくつろいだりできる“ふかふか”のエリアが新たに多数追加されます。来館者は、これまで以上にスヌーピーたちとの触れ合いを楽しめることでしょう。
「ふかふかミュージアム」のオープンに伴い、2026年3月2日(月)から3月6日(金)までは休館となります。
新企画展「Together with LINUS みんなのライナス」
「ふかふかミュージアム」のスタートと同時に、新企画展「Together with LINUS みんなのライナス」も開催されます。
会期: 2026年3月7日(土)~2026年8月30日(日)

水色の安心毛布がトレードマークのライナスは、親友チャーリー・ブラウンとの深い友情や、妹サリーからの熱烈な視線、そしてスヌーピーとの毛布を巡る愉快な争奪戦など、数々のエピソードで知られています。聖書を引用する大人びた一面を持ちながらも、「カボチャ大王」を待ち続ける純粋さも持ち合わせています。本展では、優しく思慮深く、そして少しおっちょこちょいなライナスの魅力に迫るため、選りすぐりのコミック原画・複製原画45点が展示されます。
主なコミック紹介
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ご主人さまのカタチ
安心毛布といつも一緒のライナスが、毛布から離れて電話を取りに行く瞬間を描いた作品です。毛布が形を変えずにライナスを待っている様子が印象的です。

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浮かれる、水を差す
恋の始まりに喜ぶライナスと、全く違うことを考えている親友チャーリー・ブラウンの対比がユーモラスな作品です。

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それぞれの想いが交錯するソファで
ガミガミ屋の姉ルーシーと物言いの弟リランに囲まれながら過ごすライナスの日常が描かれています。

企画展「Together with LINUS みんなのライナス」関連グッズ
ミュージアムショップ「BROWN’S STORE」では、企画展に関連する新グッズが多数登場します。

一部ラインナップ
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刺繍フラットトートバック ライナス&スヌーピー 4,510円(税込)
遮熱性のある生地を使用した、ファスナーと内外ポケット付きで使いやすいトートバッグです。

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キルティングポーチ ライナス&スヌーピー 2,750円(税込)
ライナスとスヌーピーの総柄がかわいいキルティングポーチ。マチ付きで化粧品や小物の持ち運びに便利なサイズです。

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ぬいぐるみ ふにゃもこリラックススヌーピー 5,720円(税込)
もこもこのボディでふにゃっとリラックスしたスヌーピーのぬいぐるみ。優しいカラーリングで、おうち時間の癒しにぴったりです。

スヌーピーミュージアムの新たなテーマ「スヌーピーが大好き!!」
スヌーピーミュージアムは、来館者がこれまで以上に「スヌーピーたちが大好き」と感じられる場所を目指し、進化を続けていきます。貴重な原画の鑑賞に加え、季節ごとのイベントや毎日開催されるワークショップなど、体験型のコンテンツが多数用意されます。詳細は、順次スヌーピーミュージアム公式HPにてお知らせされる予定です。
チケット料金改定と販売開始について
2026年3月7日(土)のご来館分より、体験型コンテンツの拡充に伴いチケット料金が改定されます。前売券は2月16日(月)より販売が開始されています。
料金改定詳細(すべて税込)
| 区分 | 現行料金 | 改定後料金 |
| :———– | :——- | :——— |
| 前売券 | | |
| 一般・大学生 | 1,800円 | 2,000円 |
| 中学・高校生 | 800円 | 900円 |
| 4歳~小学生 | 400円 | 500円 |
| 当日券 | | |
| 一般・大学生 | 2,000円 | 2,200円 |
| 中学・高校生 | 1,000円 | 1,100円 |
| 4歳~小学生 | 600円 | 700円 |
| 年間パスポート |
| 一般・大学生 | 入館チケット+3,000円 | 入館チケット+3,300円 |
| 中学・高校生 | 入館チケット+1,500円 | 入館チケット+1,650円 |
| 4歳~小学生 | 入館チケット+900円 | 入館チケット+1,050円 |
チケットの購入はこちらから可能です。
https://eplus.jp/sf/word/0000136396
公式SNSで「ふかふかスヌーピー」を毎日投稿
2月16日(月)から3月6日(金)までの期間、スヌーピーミュージアム公式SNSにて、ぬいぐるみを使った「ふかふかスヌーピー」のコンテンツが毎日投稿されます。かわいいスヌーピーたちに癒されながら、「ふかふかミュージアム」の始まりを心待ちにできます。
スヌーピーミュージアム概要
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所在地: 東京都町田市鶴間3-1-4
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開館時間: 平日10:00~18:00、土日祝10:00~19:00
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休館日: 2026年2月17日、3月2日~6日、8月18日、2027年1月1日
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アクセス: 東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅より徒歩4分
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電話番号: 042-812-2723
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公式サイト: https://snoopymuseum.tokyo/
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公式SNS:
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Instagram: https://www.instagram.com/snoopymuseumtokyo/
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Facebook: https://www.facebook.com/SnoopyJapan
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X(旧Twitter): https://x.com/snoopy_m_tokyo/
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オンラインストア: https://online.snoopymuseum.tokyo/
「ピーナッツ」とチャールズ M. シュルツ美術館
「ピーナッツ」は、チャールズ M. シュルツ氏によって1950年に誕生したキャラクターたちで、チャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめとする「ピーナッツ・ギャング」は、ポップカルチャーに不滅の足跡を残しています。世界中のファンは、Apple TV+の番組や多様な商品、イベントなどを通して「ピーナッツ」を楽しんでいます。
チャールズ M. シュルツ美術館(正式名称:Charles M. Schulz Museum & Research Center)は、2002年に開館し、シュルツ氏のアートの保護と展示、そして漫画家や漫画芸術への理解を深めることを使命としています。カリフォルニア州サンタローザに位置し、「ピーナッツ」の原画の世界最大のコレクションを所蔵しています。詳細については、公式サイトをご覧ください。
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チャールズ M. シュルツ美術館公式サイト: https://schulzmuseum.org/
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日本のスヌーピー公式サイト: https://www.snoopy.co.jp/



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