『にゃん具博 vol.1』の熱気と魅力
「猫の文具・雑貨に囲まれ、心ときめく日常」をテーマに掲げられた『にゃん具博 vol.1』。会場となった銀座の画廊「銀座洋協ホール」は、お客様が絵画を探すように、お気に入りの猫モチーフの文具・雑貨を見つけてほしいという想いから選定されました。
イベント開催期間中、会場には長蛇の列ができ、その人気の高さがうかがえました。


全国から集まった「にゃん具」の数々
銀座の画廊には、全国から20社が出店し、個性豊かな「にゃん具」が一堂に会しました。出店社には、cherish365、kumineco、NEKO Diary、Calicocat+猫組、みいくろ菓子工房、からふる屋(挑)、おやつのじかん、マナベケイコのおかしな文具店、nekoto、ポンチセ、Leather works Plantago、猫屋、TAROPI、とことこサーカス、らてこ、ミノ、れんこん社、えると和、ronronique、otokaといった多岐にわたるクリエイターやブランドが含まれます。
会場では、猫をモチーフにしたペン、ノート、シール、お薬手帳といった文具から、タンブラー、食器、財布、ハンドメイドの革製品などの雑貨まで、幅広い「にゃん具」が展開されました。来場者は可愛らしい品々に囲まれ、笑顔が溢れる心ときめくマーケットとなりました。






人気の「にゃん具博スタンプコーナー」
会場内には、3つの出店社のスタンプを含む30種類の猫のスタンプが楽しめる「にゃん具博スタンプコーナー」が設置されました。入場時に配布されたオリジナルスタンプ台紙や持参したノートにスタンプを押すことができ、3日間を通して人気のコーナーとなっていました。


『にゃん具博 vol.2』の開催が決定!
『にゃん具博 vol.1』への出店社や来場者からの好評を受け、第2回の開催が決定しました。次回はより大きな会場で、来場者がゆったりとマーケットを楽しめるよう、規模が拡大されます。会場は東京都立産業貿易センター台東館 7階となり、出店枠は約80店舗に増加。来場者数も大幅に増えることが予想されています。

『にゃん具博』は今後も継続的に開催され、出店社にとっては新たな出会いの場、来場者にとっては心ときめく日常が見つかるマーケットを目指しています。
『にゃん具博 vol.2』への出店を希望される方は、以下のメールアドレスからお問い合わせください。
nyanguhaku.official@gmail.com
『にゃん具博 vol.2』イベント概要
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日時: 2026年6月20日(土)・21日(日) 10:00〜17:00
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会場: 東京都立産業貿易センター 台東館 7階
〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
(浅草駅・東京メトロ銀座線/都営浅草線 徒歩約8分)
関連リンク
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にゃん具博公式インスタグラム: <https://www.instagram.com/nyanguhaku_official/>
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にゃん具博公式X: <https://x.com/nyanguhaku>



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