玉村町が「子育て施設充実化プロジェクト」の寄附を募集
群馬県玉村町は、地域の未来を支える子どもたちのために、「子育て施設充実化プロジェクト」を立ち上げ、企業版ふるさと納税による寄附の募集を開始しました。この取り組みは、株式会社サイバーレコードが運営するオンライン寄附サイト「企ふるオンライン」を通じて行われます。

プロジェクトの具体的な内容
新規民間保育所の設置
近年、0歳から2歳児を対象とする3号認定の保育所ニーズが高まり、待機児童の発生や既存施設の老朽化が課題となっています。これに対応するため、新たな保育の受け皿を確保し、効率的な保育施設再編整備の一環として、私立保育所の誘致を進めます。
既存公立保育所等の機能拡充
町内の公立小中学校では、欠席連絡や家庭への通知にアプリが導入されていますが、公立保育所や一部の公立児童クラブでは、電話や紙ベースでの連絡が主流です。プロジェクトでは、小中学校と同様のシステム導入を検討し、保護者の利便性向上を目指します。また、公立保育所等に新しい設備を設置し、子どもたちが快適かつ安全に過ごせる環境を整えることで、のびのびと成長できる場を提供します。
プロジェクトの詳細はこちらでご確認いただけます。
子育て施設充実化プロジェクト
群馬県玉村町の現状と地方創生の取り組み
玉村町は、群馬県南部に位置し、利根川が流れ、赤城山、榛名山、妙義山を一望できる豊かな自然に恵まれた町です。交通の便も良く、周辺都市のベッドタウンとして発展してきました。しかし、2005年の人口ピーク以降は減少に転じ、2040年には人口が28,486人になることが見込まれています。この人口減少に加え、少子高齢化の急速な進行は、産業やコミュニティの担い手不足、経済の衰退といった大きな課題をもたらしています。
これらの課題に対応するため、玉村町は2025年9月5日に「第2期玉村町まち・ひと・しごと創生推進計画」の認定を受け、以下の4つの基本目標を掲げて地方創生に取り組んでいます。
-
安定した雇用を創出する
-
地域の個性を生かした人の流れをつくる
-
結婚・出産・子育ての希望をかなえる
-
時代にあった魅力的な地域をつくる
玉村町では、人口減少の克服と活力ある地域社会の実現を目指し、企業版ふるさと納税を通じた支援を広く呼びかけています。
群馬県玉村町の企業版ふるさと納税プロジェクトは以下をご覧ください。
群馬県玉村町の企業版ふるさと納税プロジェクト
オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」
「企ふるオンライン」は、全国の自治体が推進する企業版ふるさと納税プロジェクトをオンラインで探し、申し込みから決済まで完結できるポータルサイトです。寄附の決済方法は、クレジットカードと口座振込から選択可能です。口座情報(銀行および口座番号等)は、寄附申し込み後に表示されます。
「企ふるオンライン」サイトはこちらです。
企ふるオンライン
株式会社サイバーレコードについて
株式会社サイバーレコードは、2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業以来、ECビジネスの運営代行、コンサルティング、ブランディングなどを手掛けています。モールおよびマーケットプレイスのEC支援サービスのほか、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行っています。
会社概要
-
社名: 株式会社サイバーレコード
-
代表者: 代表取締役社長 増田一哉
-
所在地(本社): 〒860-0833 熊本市中央区平成3丁目23-30 4F
-
設立: 2008年8月1日



この記事へのコメントはありません。