経営SLG『ゲームショップ斜陽』特別体験版で「困難期」を先行プレイ!製品版は4月発売決定

ゲーム概要

かつて夢の場所だったゲームショップが、なぜ「斜陽」となっていったのか――。

『ゲームショップ斜陽』は、ゲーム業界の歴史的転換点を追体験できる、レトロ風カジュアル経営シミュレーションゲームです。1985年のファミコンブームから、バブル崩壊、中古販売論争、そしてダウンロード販売の時代まで、史実に基づいて訪れる困難がプレイヤーの経営手腕を試します。

限られた情報を読み解き、売上とお客さんの人数を増やして店舗を成長させ、激動の25年間を生き残りましょう。

今月の業界ニュース

マスエフェクト2の解説

特別体験版について

昨年10月公開の体験版からパワーアップ!

老若男女が楽しめるお手軽な経営シミュレーションという手触りはそのままに、演出面・ゲーム面が大幅に強化されました。ソフトの評価が具体的に確認できる「鑑定書」や、売れ行きを見守る「販売実況フェーズ」など、ゲームショップ店長としての仕入れ判断が、より臨場感のある形で体験できるようになっています。周辺機器の仕入れ・販売にも対応し、経営の幅も懐かしさも、奥深く進化しています。

鑑定書画面

販売実況フェーズ

周辺機器仕入れメニュー

Steam Nextフェス限定「斜陽体験モード」

1985年からプレイ開始可能な通常モードに加え、期間限定の「斜陽体験モード」が搭載されています。時は少し進み、1990年。ゲーム本編で立ちはだかる「困難期」であるバブル崩壊時代を、製品版に先駆けて味わうことができます。ゲームショップはなぜ斜陽となっていったのか、その理由の一端を垣間見ることができるシビアなショップ経営を、ぜひSteam Nextフェスで先行体験してください。

斜陽体験モード選択画面

実況・配信大歓迎!

個人、法人、収益性を問わず、本作は許諾なしで自由に配信を行っていただけます。配信の際は、タイトルや概要欄に作品名やSteamストアURLを記載することが推奨されています。

製品版について

2026年4月、Steamにて発売決定!

本作の製品版では、1985年から2010年までの25年間にわたるゲームショップ経営を楽しむことができます。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)です。日本特有のゲームショップを描きながら、海外の日本カルチャーファンや経営シミュレーション愛好家にも届く作品を目指し、4月の発売に向けて開発が進められています。

「SHIBA GAME AWARD」を受賞!

昨年開催の「SHIBA GAME AWARD 2025 WINTER」において、本作が応募総数255タイトルの中から「ストリーマー賞」に選出されました。ゲームショップ経営というノスタルジックなテーマ設定と、ゲーム業界25年史をゲームショップの視点から追体験できるデザインが高く評価されています。

製品概要