学習継続をサポートするXシェア機能
この新しい機能は、「WPMテスト履歴」画面に表示される「直近3回平均」の結果画像を、Xの投稿画面へスムーズに共有することを可能にします。投稿文は自動で入力されるため、ユーザーは必要に応じて編集するだけで手軽に利用できます。

「直近3回平均」を共有する理由
読解速度は、一度の計測ではコンディションや問題との相性によって結果にばらつきが出やすいものです。そのため、「スタスタApps」では「直近3回平均」をスコア表示の中心に据え、より安定した実力の目安としています。Xシェア機能もこの考えに基づき、3回の計測が完了した後に利用できるよう設計されています。計測回数が3回未満の場合は、結果画像に「(暫定)」と表示されます。

ニックネーム入りでモチベーション向上
共有される結果画像には、ユーザーがマイページで設定したニックネームが表示されます。ニックネームが未設定の場合は「あなたの英文読解速度」と表示されます。学習の成果を「見える形」で残し、共有しやすくすることで、学習の継続やモチベーション維持を後押しします。
Xシェア機能の利用方法
- WPM計測テストを3回以上実施します。
- 履歴画面で「結果を画像として保存」または「Xでシェア」を選択します。
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Xの投稿画面で、投稿文を確認し(必要に応じて編集)、結果画像を添付して投稿します。
- ニックネームはマイページで設定できます。
WPM計測テストの概要
WPM(Words Per Minute)は、1分あたりに読める英文の語数を示す指標であり、長文読解の時間配分を考える上で重要な目安となります。スタスタAppsのWPM計測テストは、英検®受験生向けに以下の仕様で提供されています。
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対応級(英文難易度): 1級、準1級、2級、準2級、3級の5区分
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問題数: 各区分100問を収録
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計測方法: 英文を読んだ後に設問へ進むと英文を参照できないため、内容理解を前提とした読解速度が計測されます。
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記録: 正解した場合のみWPMが表示され、記録として残ります。
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スコア表示: 直近3回平均をスコア表示の中心とし、学習の目安として活用できます。
これまでに累計17,092回のWPM計測が行われ、4,577人の利用者がいます。
WPM計測テストはこちらから体験できます。
https://apps.studystudio.jp/wpm-test
※英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※本サービスは同協会の承認・推奨を受けたものではありません。



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