MEGUMIプロデュースのABEMAオリジナルドラマ『グラビア』制作決定、主演女優オーディションも開催
女優・プロデューサーとして多方面で活躍するMEGUMIさんが、新しい未来のテレビ「ABEMA」にて、初の配信ドラマ『グラビア』を企画・プロデュースすることが決定しました。2027年の配信が予定されており、これに伴い、主演女優オーディションも本日2月5日(木)より開始されています。

平成を駆け抜けたグラビアアイドルたちの生き様を描く意欲作
本作は、MEGUMIさんがグラビアアイドルとして平成の芸能界を駆け抜けた実体験に着想を得たオリジナルストーリーです。2000年代初頭のバブルの残り香と不景気が混ざり合う時代、コンプライアンスという言葉が浸透する以前の圧倒的なエネルギーの中で、「何者かになりたい」と必死に生き抜いたグラビアアイドルたちの輝きを描く、渾身のエンパワーメントドラマとなっています。
MEGUMIさんは、俳優としてブルーリボン賞助演女優賞を受賞するなど確かな演技力を誇る一方、プロデューサーとしてもNetflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」や2026年公開予定の映画『FUJIKO』を手掛けるなど、国内外で高く評価されています。今回は自身が所属するコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」のプロデューサーとして制作に参画し、「ABEMA」との強力な連携により、グループ総力を挙げた制作体制で挑みます。
エグゼクティブ・プロデューサーには、映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、Netflixシリーズ「イクサガミ」を世界的ヒットに導いた藤井道人氏が参画しており、作品への期待が高まります。
MEGUMIさんのコメントと主演女優オーディション
MEGUMIさんは、今回の企画について「無茶苦茶だけど、圧倒的なエネルギーに満ちた芸能界の中で、当時のグラビアアイドルたちはそれぞれの弱さを抱えながらも、『何者かになりたい』と前のめりに生きていました。誰もが何者かになれる可能性を持つ一方で、コンプライアンスや他人の言葉に縛られ、動けなくなっている人も多いのではないでしょうか。そんな”今”の時代にこそ土臭く、必死に、何かを掴もうと生き抜いた、あの頃のグラビアアイドルたちの見事な生き様をお届けしたいと今作を企画いたしました。是非この力強い物語を一緒に作りましょう!」と、熱い思いを寄せています。

この力強い物語を共に創り上げる主演女優を決定するオーディションが、本日2月5日(木)12時より開始されました。演技経験の有無を問わず、全国から「何者かになりたい」という熱い意志を持つ18歳から29歳の女性を広く一般公募しています。応募期間は2026年2月5日(木)12時00分から3月1日(日)23時59分までです。
オーディションに関する詳細は、以下の公式サイトでご確認ください。
- ABEMAオリジナルドラマ 『グラビア』公式サイトURL:
https://abema.tv/lp/gravure-onair
『グラビア』は2027年配信予定です。MEGUMIさんが自身の経験を基に描く、平成のグラビアアイドルたちの物語に、ぜひご注目ください。



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