4割強の妻が「嫌いな夫の友達がいる」と回答
この調査は、1,226人の回答者から「いる」「いない」「夫に友達がいない」の3択で回答を得ました。その結果、43.8%の妻が「嫌いな夫の友達がいる」と回答しており、半数近くの妻が夫の友人関係に何らかの不満を抱えていることが浮き彫りになりました。

具体的な内訳は以下の通りです。
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「いる」:43.8%
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「いない」:25.5%
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「夫に友達がいない」:30.7%
夫の友達を嫌う主な理由3つ
寄せられたコメントを分析すると、妻が夫の友達に嫌悪感を抱く理由は大きく3つのカテゴリーに分類されます。
1. 家庭の境界線を越えてくる行動
夫の友達による非常識な行動が、強い不快感の原因となっているケースが多く見られます。深夜の呼び出し、夫の朝帰りの常態化、家庭の事情を考慮しない行動などが、家庭の平穏を乱し、ストレスにつながっているようです。
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「出産したばかりなのに夫が夜中に呼び出される」
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「夜遅くに来て、寝室を覗かれた」
2. マナー違反・モラルのない言動
金銭トラブル、失礼な発言、時間にルーズな態度など、「人として信頼できない」と感じさせる行動も多く報告されています。
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「出産祝いを二重取りされた」
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「子どもの名前をバカにされた」
3. 女友達・元彼女の存在
特に多かったのが、妻の立場を脅かすような異性の友人関係です。
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「元カノから『迎えに来て』と何度も連絡が来る」
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「女友達がマウントを取ってくる」
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「幼馴染の女性が飲み会で夫にベタベタする」

夫への不満が嫌悪感をさらに強めることも
これらの不満は、友達本人だけでなく、友達の言動を適切に止めない夫にも向けられることがあります。夫が友達の問題行動を容認したり、解決しようとしなかったりすることで、妻の不満はさらに募る傾向にあると言えるでしょう。
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「友達の失礼な発言を止めない」
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「貸したお金を回収しない」
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「友達に飲まされて帰れなくなる」
友達付き合いは夫婦関係を映す鏡
今回の調査から、「夫の友達付き合い」は、夫婦の価値観や家庭における優先順位を映し出す鏡のようなものであることが見えてきました。誰と、どのような距離感で付き合うかという選択は、家庭の雰囲気に大きな影響を与えます。
夫の交友関係は個人の領域であり、妻が直接的に口を出すのは難しい場面もあるかもしれません。しかし、多くの妻たちは、夫に「友達との関係を完全に断ってほしい」と願っているわけではなく、「家庭を最優先に考えてほしい」と願っていることが今回の調査で示唆されています。
もし夫の友達関係が原因で夫婦関係に歪みが生じていると感じる場合は、勇気を持って夫婦で「友達との心地よい距離感」について話し合うことが、より良い関係を築くための一歩となるでしょう。
アンケート概要
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実施期間: 2025年12月27日〜2025年12月28日(2日間)
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回答人数: 1,226人
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属性: 子どもがいる方、妊娠中の方
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調査方法: インターネット
アンケートの詳細については、以下のページでご確認いただけます。
https://select.mamastar.jp/1505278
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