鴻上尚史の傑作戯曲『トランス』北海道公演が決定!風間俊介、岡本玲、伊礼彼方が出演、鴻上演出は国内21年ぶり

21年ぶりの鴻上尚史による演出

『トランス』は、国内外の様々な演劇団体によって数えきれないほど上演されてきた鴻上尚史氏の代表作の一つです。1993年の初演以来33年にわたり愛され続けるこの作品を、鴻上氏自身が演出するのは、ロンドン公演から19年ぶり、そして国内では21年ぶりとなります。

鴻上尚史

3人の登場人物によるスピーディーな展開と軽快なセリフで物語は目まぐるしく進み、やがて妄想と現実が入り乱れ、予想を超えるラストシーンへと向かいます。

豪華キャストが集結

今回の公演では、鴻上作品への出演経験を持つ実力派俳優3名が再びタッグを組みます。フリーライターの立原雅人役には、ドラマ、映画、舞台で確かな演技力を評価されている風間俊介さん。

風間俊介

精神科医の紅谷礼子役には、数々の舞台で活躍し、2024年には高崎映画祭で最優秀主演俳優賞を受賞した岡本玲さん。

岡本玲

そして、ゲイ・バーに勤める後藤参三役には、ミュージカル界で確固たる地位を築く伊礼彼方さんが出演します。

伊礼彼方

若くして才能を開花させ、今もなお第一線で活躍する3人の実力派俳優が、鴻上氏の演出のもと、極上の演劇を届けます。

『トランス』の物語

「私は他人である」という妄想をきっかけに、高校時代の同級生であるフリーライターの立原雅人、精神科医の紅谷礼子、ゲイ・バーに勤める後藤参三の3人が再会します。作家志望の雅人は、自分が自分でないような錯覚にとらわれ、礼子の勤める病院を訪れます。その折、偶然雅人と再会した参三が雅人の看護をすることになり、3人は高校卒業以来、初めて顔を揃えることになります。これは「孤独な愛と救済」をめぐる物語です。

北海道公演の詳細

北海道公演は、以下の3会場で開催されます。

  • 札幌公演

    • 日時:2026年6月9日(火)開場18:15/開演19:00

    • 会場:カナモトホール(札幌市民ホール)

  • 帯広公演

    • 日時:2026年6月10日(水)開場18:15/開演19:00

    • 会場:帯広市民文化ホール 大ホール

  • 北見公演

    • 日時:2026年6月11日(木)開場18:15/開演19:00

    • 会場:北ガス市民ホール(北見市民会館)大ホール

チケット料金

  • 札幌公演:一般 8,800円、ペア券 17,000円

  • 帯広・北見公演:一般 7,800円、ペア券 15,000円

※税込、全席指定。未就学児の入場はできません。ペア券は予定枚数になり次第販売終了し、当日販売はありません。

チケット販売情報

  • 先行販売(抽選)

    • 期間:2026年2月7日(土)10:00 〜 2月16日(月)23:59
  • 一般販売

    • 札幌・帯広公演:2026年2月25日(水)10:00~

    • 北見公演:2026年4月15日(水)10:00~

各公演のチケット販売場所などの詳細は、下記HPをご確認ください。

関連情報

お問い合わせ

  • キョードー札幌:TEL:011-221-0144(平日10:00〜15:00)

  • 帯広市民文化ホール:TEL:0155-23-8111(9:00〜22:00 ※毎週火曜を除く)