最新情報を提供します

ジーズ主催ハッカソン「HACK SONIC」第4回開催決定!開発テーマは「“旅”をHACKせよ!」

ジーズ主催ハッカソン「HACK SONIC」第4回開催!テーマは「“旅”をHACKせよ!」

デジタルハリウッド株式会社が運営する、エンジニアと起業の学校「G’s(ジーズ)」は、第4回ハッカソン「HACK SONIC」を2026年3月6日(金)から3月8日(日)にかけて開催します。今回の開発テーマは、「“旅”をHACKせよ!」です。

HACK SONIC

テクノロジーで「旅」を再定義する3日間

G’sは、テクノロジーを駆使して世界を変えるプロダクトを生み出すエンジニアや起業家を数多く輩出してきた教育機関です。技術そのものを愛し、純粋に楽しむ「GEEK」たちが集うコミュニティでもあります。

そんなG’sが主催する「HACK SONIC」は、テクノロジーと情熱を自由に、そしてスピーディに形にするハッカソンとして定期的に開催されており、今回で4回目の開催となります。参加者は、テクノロジーへの愛を伝え、技術に込められた想いを具現化する3日間の開発に挑みます。

ハッカソンとは、Hack(開発)とMarathon(マラソン)を組み合わせた造語で、ITエンジニアやデザイナーなどが短期間でアプリやサービスを開発し、その成果を発表・競い合うイベントです。ここから新たな事業やプロダクトが生まれることも多くあります。

前回のHACK SONICの様子

ハックデイの様子

デモデイの様子

第4回のテーマは「“旅”をHACKせよ!」

今回の開発テーマは、「“旅”をHACKせよ!」です。
非日常への挑戦、未知の景色、そして異なる文化との出会いを通じて、人々は世界の広さや歴史の深さを知ることができます。「旅」は単なる移動ではなく、人の視点や価値観を育む大切な営みです。

この貴重な体験を、未来に向けてどのように進化させることができるのか。参加者は、それぞれの「旅」に対する解釈をテクノロジーで表現し、新たな価値を創造することが求められます。

開催概要とスケジュール

本イベントはオフラインとオンラインのハイブリッド形式で開催され、参加費は無料です。

  • 期間: 2026年3月6日(金)19:00 ~ 3月8日(日)21:00

  • 開催形式: オフライン・オンライン併用

    • オフライン会場: G’s TOKYO(東京都渋谷区神宮前6-35-3 JUNCTION harajuku 011)

    • オンライン会場: Zoom

  • 主催: ジーズ

  • 参加費: 無料

  • 定員: 10チーム前後(申込内容による事前審査あり)

参加対象
以下の全てに該当する方が対象となります。

  • DAY1およびDAY3の参加必須時間帯に参加できる方

  • アプリ制作経験があり、テクノロジーへのリスペクトを持っている方

  • 参加規約を確認し、同意いただける方

※チームビルディングは当日行われないため、事前にチームを組んでの参加、または個人参加(1人チーム)となります。

スケジュール

日時 内容
DAY1|3月6日(金) オリエンテーションデイ(19:30 挨拶、19:40 ルール説明、20:00 チーム自己紹介、20:30 諸注意、20:45 HACKスタート)
DAY2|3月7日(土) ハックデイ(10:30 個別中間相談会(任意参加)、以降、終日HACK)
DAY3|3月8日(日) デモデイ(12:00 進捗発表会、12:30 HACK継続、15:45 HACK終了、16:00 デモデイ、17:30 審査、18:00 結果発表、18:30 ミートアップ、20:00 終了)

※内容・時間は変更となる場合があります。

優勝賞金と審査基準

優勝チームには賞金10万円が贈られます。審査は以下の基準に基づいて行われます。

  • テーマに対する愛が感じられるプロダクトであるか

  • 技術的な挑戦がなされているか

  • ユーザー体験として魅力的であるか

  • オリジナリティがあるか

スポンサーおよび審査員については、現在調整中であり、決定次第、公式WebサイトおよびSNS等で順次発表される予定です。

参加方法

参加をご希望の方は、以下のURLより参加規約をご確認のうえ、お申し込みください。

参加お申し込み: https://g-s.dev/hacksonic/

エントリー締切は2026年2月24日(火)です。

G’s(ジーズ)について

G’s(旧G’s ACADEMY)は、「テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。自らの行動で人を動かし、セカイを変える。」という理念のもと、社会人のための教育機関として活動しています。セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を提供し続けています。

https://g-s.dev/

2026年1月現在、卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望しており、これまでに117社のスタートアップが誕生し、資金調達総額は161億円を突破しています。また、起業志望者に対応するため、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立し、起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。

関連記事

  1. Macも管理対象に!IT資産管理と情報漏洩対策ウェビナー再放送のお知らせ

  2. 個人開発からチーム開発へ!スムーズな移行を実現する実践的ノウハウ!『GitHub実践入門 チーム開発を成功に導くためのブランチ戦略とコードレビュー』発行

  3. Mistplay、MobivityのConnected Rewards™プラットフォーム買収を発表:ゲーミフィケーションで顧客ロイヤルティを強化

  4. 株式会社リーピー 川口聡代表、中部経済産業局主催セミナーでIT企業の脱炭素と地域資源活用を講演

  5. Stripe、スタートアップの最新動向を公開:グローバル化と収益化が加速、AIスタートアップも急増

  6. 初心者歓迎!4日間でWebアプリ開発の基礎を学ぶ「Django入門オンライン講座」が無料開催

  7. NFTDriveとWISERAが共同で特許出願:中央集権に依存しない次世代バックアップ技術「NAS-X」でデータ保全の未来を拓く

  8. Shopifyストアの離脱防止をサポートする新アプリ「シンプル離脱防止カウントダウンタイマーポップアップ」が登場

  9. WISERAとNFTDrive、分散型ストレージ対応NAS技術「NAS-X」に関する特許を共同出願

  10. 【550名調査】SaaS事業、KPI設計完了は9.6%に留まる一方、22.2%が「インフラコスト最適化」を最重視

  11. 「Google Play ベストオブ 2025」受賞の決済アプリを徹底解剖!UI/UX分析ホワイトペーパーが無料公開

  12. Shopifyにブログの読了時間目安を表示できるアプリ「シンプルブログ読了時間目安表示|記事を読むのにかかる時間計算」をリリース

  13. SharePoint Onlineポータル構築支援「Quick Portal SP」新バージョン登場、既存環境にも柔軟に導入可能

  14. AIと高速Web構築でコンテンツマーケティングを革新!インターワークが新サービスを提供開始

  15. サイバー攻撃激化でセキュリティ人材の需給が逼迫、求人倍率は42倍超に

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー