株式会社創造農村のコンセプト
ミッション:想いをつなぎ、未来を共につくる
暮らしの原点である農村の暮らし・伝統・文化を再定義し、人・もの・技術・地域・市場をつないで未来を共につくります。
ビジョン:クリエイティブな農村を、ひとり一人の日常に
不確実で多様化する社会において、誰もが農村で育まれた「ゆたかさ」を享受できる社会の実現を目指します。
バリュー:尊ぶ(Honor)/ 探る(Deepen)/ 創る(Create)
先人の想いに敬意を払い、土地の歴史や風土から本質を見つめ、次世代へつながる仕組みを創り出します。
3つの主要事業で農村の未来を創造
「株式会社創造農村」は、以下の3つの主要事業を通じて、農村の活性化と持続可能な発展に貢献します。
1.商品開発/物販事業
普遍的な価値を持つ地域の食や伝統工芸などを活かし、現代的なアレンジを加えたオリジナル商品の企画・開発、そして販売を行います。国内外への新たな販路を開拓し、商品の魅力だけでなく、作り手の想いや地域の物語を伝えることで、購入者が地域を訪れるきっかけを創出することを目指します。
2.企業・団体向け研修事業

不確実で多様化する社会において、自ら問いを立て、未来を切り開く人材が求められています。このため、地域に存在する自然、伝統、歴史といった「壮大な時間」をフィールドに、企業・団体向けの実践型研修を提供します。探求実践リーダー輩出プログラム「たんばささやまアカデメイア」の運営のほか、オーダーメイドの研修プログラムも随時受け付けています。
その第一歩として、2026年2月12日から14日にかけて、全国各地から約10名が参加する体験型研修プログラム「たんばささやまアカデメイア」が丹波篠山市内でプレ開催される予定です。
3.事業開発・プロデュース事業

既存の枠にとらわれず、地域と人、文化とビジネスをつなぎ、新しい価値や持続可能な事業を創出します。具体的には、都市部と農村をつなぐ場所やきっかけ作り、コミュニティ作りを通じて、有機的なつながりを構築し、地域活性化プロジェクトの立案・実装、新規事業の企画・プロデュース、多様な専門性を活かしたコンサルティングを行います。
経営陣の紹介
「株式会社創造農村」は、都市と農村、それぞれの視点と経験を持つ4名の経営陣によって運営されます。
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代表取締役(全事業統括):梶原 健史
大手企業での人事、ゲーム事業、コンサルティング業務に従事した後、2023年に丹波篠山市へ移住。都市とグローバルの視点を活かし、農村と世界をつなぐ事業を統括します。 -
取締役(オペレーション統括):北川 祥
丹波篠山市出身の現役鍼灸師。地域に根ざした視点と心身の健康への深い洞察を活かし、誠実で持続可能な事業運営の基盤を構築します。 -
取締役(商品・事業開発):小山 達朗
元市役所職員。ユネスコ関連業務をきっかけに地域資源の価値を再認識し起業。国内外に幅広いネットワークを持ちます。 -
取締役(人材育成・事業開発):中森 恵佑
丹波篠山市出身の元市役所職員で、現在は株式会社NOTE等に所属。地域資源の事業化と人材育成の仕組みづくりを推進します。


代表取締役 梶原 健史氏からのメッセージ
「かつて私は東京の企業に身を置くビジネスパーソンでしたが、家族と共に丹波篠山へ移住を決断し、この地で1200年続く茶や850年紡がれてきた陶芸、そして美しい里山が織りなす重層的な歴史と文化の尊さを痛感いたしました。この素晴らしい文化、伝統、自然を次世代へ繋ぐためには、地域のリーダーたちが持つ情熱に、新しい知見や都市のネットワークが交差することが不可欠であると確信しています。私たちは、この地に深く根ざしながら、既存の枠組みにとらわれない発想で、人と人、資源と技術、地域と都心を繋ぐ『架け橋』となり、未来の子どもたちがこの地で生きることに誇りを持てる豊かな未来を創り出してまいります。」
会社概要
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社名: 株式会社創造農村
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所在地: 兵庫県丹波篠山市東吹108
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設立日: 2026年1月14日
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事業内容: 地域商社事業、商品開発、人材育成、観光支援、コンサルティング
本件に関するお問い合わせは、株式会社創造農村 担当:小山(Email:contact@sozonoson.com)までお願いいたします。



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