「こうしてブランドは花ひらく」出版、若手女性起業家・岡田光莉氏が新たな挑戦へ

若手女性起業家・岡田光莉氏、初の著書「こうしてブランドは花ひらく」を出版し出版事業を始動

株式会社KERRY(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岡田光莉)は、2026年1月1日に代表である岡田光莉氏の初の著書『こうしてブランドは花ひらく』を出版しました。この書籍は発売直後から大きな反響を呼び、Amazon売れ筋ランキングにおいて22冠を獲得しています。

書籍「こうしてブランドは花ひらく」の表紙

本書は、ブランディングや自己価値の言語化に悩む経営者、個人起業家、学生など、幅広い層から支持を集めています。また、株式会社KERRYは、これまで主軸としてきたブランディング(コンサルティング・デザイン・広報)事業に加え、出版事業を新たな柱として本格的に展開していくことを発表しました。

「ブランディング=よく見せること」ではない。想いを正しく届けるマッチングの実践書

『こうしてブランドは花ひらく』は、株式会社KERRYが手がけるブランディング事業の考え方に焦点を当てながら、自分の価値を信じ、未来へ進むためのマインドセットについて綴られています。

本書では、ブランディングを単なるデザインや見せ方の技術としてではなく、「人や企業・サービス・商品が本来持つ価値・想い・歴史を掘り起こし、言語化・視覚化することで、必要な人に届けるプロセス=マッチングを起こす」ものと定義しています。岡田氏の実体験に基づき、現場で機能してきたブランディングの考え方が体系的にまとめられている点が大きな特徴です。

岡田氏は24歳で個人事業主として独立後、25歳で法人を設立しました。以来、中小企業や士業、地域、行政、寺社仏閣など多様な分野でブランディング支援を行い、近年では大阪・関西万博のプロジェクトにも携わるなど、実績を重ねてきました。

Amazon売れ筋ランキング22部門で1位を獲得したことを示す画像

書籍の詳細はこちらからご確認いただけます。
こうしてブランドは花ひらく

「懸命に生きる人の、希望の光になりたい」出版事業に挑む理由

岡田氏が学生時代に経験した強い孤独や自己否定の時期についても、本書では包み隠さず綴られています。仕事、進路、人間関係、SNSとの向き合い方など、現代社会を生きる中で自分を見失いがちな人々に向けて、「あなたの人生は唯一無二の意味と価値がある」「自分と未来を信じて進んでいこう」という希望のメッセージを届けたいという想いが込められています。

起業に至るまでのリアルな経緯や、若手女性起業家としての葛藤、そして決断の言葉は、現代を生きる人々の指針となることを目指しています。
出版事業への参入は、岡田氏自身が一冊の本に救われた経験があることから、「懸命に生きる人の希望の光になる1冊を届けたい」「本から伝えられるメッセージで救われる人がきっといる」という信念に基づいた挑戦でもあります。

書籍「こうして、ブランドは花ひらく」を持つ女性

今後の展望:ブランディング支援を起点に、出版・講演・教育事業へ

株式会社KERRYは今後、以下の事業を通じて「それぞれが自分と未来を信じて進む社会」の実現に貢献していくとしています。

  • 企業のブランディング支援

  • 経営者向けブランディング書籍の企画・出版

  • 講演・セミナー・教育事業

同社は、誰にどんな価値を届けたいのか(ビジョン・ミッション・バリュー・コンセプト等)を明確にし、企業・商品・サービスとそれを受け取る人が正しいマッチングを起こす支援事業をこれからも展開していく方針です。

著者プロフィール

岡田光莉氏のポートレート

岡田光莉氏は1997年広島県福山市生まれ。関西大学社会学部メディア専攻でメディア制作を経験し、「汲み取る力」「伝える力」を磨きました。卒業後は月刊誌の編集部で企画・取材・執筆・広告営業に携わり、2021年にデザイナーとして独立。クライアントの本質を表現する中でブランディングの可能性に目覚め、2023年に株式会社KERRYを設立しました。

現在はコーポレートブランディングや商品開発、コンセプト設計、デザイン・動画制作などを一貫して手掛けるほか、「ブランディングのはじめかた」「デザイン思考」「自分の価値に気付く方法」などをテーマに、経営者や学生向けの講演活動も行っています。

株式会社KERRY公式サイト:
https://kerry.co.jp