Lavt、3rd ONEMAN LIVE「RE:BORN」開催決定
Spotify「RADAR: Early Noise 2025」への選出や数々の夏フェス出演、自主企画スリーマンライブの開催、東阪ワンマンツアーの完売など、着実に活動の幅を広げてきたアーティストLavtが、この夏、3rd ONEMAN LIVE「RE:BORN」を開催することを発表しました。現在進行中の2nd one-man tour “glauben”も全公演チケットが即完売するなど、ライブ活動への注目度が高まっています。
今回の3rdツアーは、これまでの活動を経て「再生・再誕」をテーマに掲げたワンマンライブとなります。さらなるスケールへと向かうLavtの現在地を体感できるツアーとなることでしょう。
3rd ONEMAN LIVE「RE:BORN」ツアー詳細

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2026年7月11日(土) 福岡 LIVEHOUSE CB
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2026年7月25日(土) 愛知 JAMMIN’
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2026年7月26日(日) 大阪 梅田CLUB QUATTRO
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2026年8月2日(日) 東京 LIQUIDROOM
チケットの最速先行受付は、2026年1月31日(土)20:00より2月8日(日)23:59まで実施されます。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
新曲「パラソムニア」2月18日リリース
「RE:BORN」ツアーの発表と同時に、2026年一作目となる新曲「パラソムニア」のリリースも決定しました。この楽曲は「夢と現実の境界が溶けていく夜の物語」を描いており、Lavtの新たな一面を提示する内省的なリリックとダンサブルなサウンドが交錯する一曲です。

「パラソムニア」は2026年2月18日にデジタル配信されます。現在、Pre-add / Pre-saveもスタートしており、事前登録が可能です。
Lavt プロフィール

2002年大阪市生まれのLavtは、小学生時代にASIAN KUNG-FU GENERATIONの影響でベースを始め、独学でギターと作曲を習得しました。VOCALOIDシーンでの活動を経て、2023年より現名義での活動を本格的に始動しています。
J-Popを基盤としつつ、エモーショナルなオルタナティヴポップやロックを融合させた音楽性が特徴です。切なさや哀愁を湛えた歌詞世界、ギター主体のサウンド、そして情感豊かなメロディが、多くの聴く者の心を深く揺さぶります。
2024年にはLINE MUSIC「NEXT SPIKES」に選出され、同年リリースの「オレンジ」がSpotifyバイラルチャート入りを果たすなど、その才能は早くから注目されていました。「L4DY」のデモ音源はInstagramで300万再生を突破し、リリース後には台湾SpotifyバイラルTOP50にもランクイン。11月には1st EP『ZERO』をリリースし、その存在感を決定づけました。
2025年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2025」に選出され、初の自主企画ライブ「LSZ」を東京・大阪で開催し両公演をソールドアウトさせました。7月には夏を駆け抜けるアンセム「涙のスイマー」を発表し、8月の初ワンマンツアー「growing pains」も即日完売。SUMMER SONIC 2025、SWEET LOVE SHOWER、WILD BUNCH FEST.といった日本を代表する大型フェスへの出演も果たし、同年ミニアルバム「glauben」をリリースしました。2026年開催のセカンドワンマン「glauben」は東京、名古屋、大阪のチケットも即完売しています。日本テレビ「バズリズム」の「コレバズ」で11位にチャートインするなど、国内外から注目を集めるLavtの今後の活動に期待が高まります。



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