さくらみみの猫耳イラストコンテスト、投票受付を開始
[第18代にゃこ式部を決める「猫耳イラストコンテスト」のメインビジュアル]

アイドル、コスプレ、アニメ、マンガなどにぴったりのドメイン「.moe」を運営する株式会社インターリンクが、第18代にゃこ式部を決定する「猫耳イラストコンテスト」の投票受付を2026年1月30日(金)午前11時より開始しました。
このコンテストは「イラスト部門」と「AI部門」の2部門で構成されており、最終選考を通過した20作品の中から、一般投票によってグランプリが選ばれます。イラスト部門のグランプリ受賞者には賞金10万円、AI部門のグランプリ受賞者には5万円が授与されます。
「さくらみみ」を広める応募条件と動物愛護への寄付
今回の第18代にゃこ式部の応募条件は「猫耳をさくらみみ(※1)にする」ことでした。さくらみみは、管理と見守りが行われている「地域猫」の目印であり、不妊手術済みの印として耳先がさくらの花びらの形にカットされています。これにより、猫たちが何度も捕獲されて麻酔をかけられるリスクが軽減されます。この条件を通じて、さくらみみを多くの人に知ってもらいたいという願いが込められています。
応募総数は前回の204作品を大きく上回る487作品に達しました。応募作品1点につき100円、さらに投票1票につき10円が「大阪さくらねこの会」(※2)へ寄付されます(上限10万円)。現段階で、応募総数487点に基づき48,700円の寄付が確定しています。
[イラスト部門・AI部門の最終選考通過作品の一部]

グランプリ受賞者以外にも、イラスト部門の2位から10位に各1万円、AI部門の2位から10位に各5,000円の賞金が贈られます。さらに、投票者の中から抽選で「オタク給付金」(10万円)や「オタク米」(魚沼産、1kg)などの豪華賞品がプレゼントされます。
(※1) さくらみみ: 地域猫の不妊手術済みの印として、耳先をさくらの花びらの形にカットしたもの。
(※2) 大阪さくらねこの会: 主に大阪府内で、飼い主のいない猫の殺処分を減らすためにTNR活動や保護猫の里親探しを行うボランティア団体です。詳細はこちら: https://x.com/juso_sakuraneko
投票受付概要
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投票サイト: https://www.575.moe/
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投票期間: 2026年1月30日(金)~2月25日(水)
- 「リアルタイム集計」は、投票終了1週間前となる2月18日(水)以降は見ることができません。
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結果及び当選者発表: 2026年3月13日(金)
- オタク川柳公式及び関連サイト、発行されているメルマガ「オタク通信」内で発表されます。
関連サイト
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X(旧Twitter): https://x.com/otaseng
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Instagram: https://www.instagram.com/otaseng575/
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Threads: https://www.threads.net/@otaseng575
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Facebook: https://www.facebook.com/575otaseng
過去の保護猫活動・動物愛護団体への寄付
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2025年 保護猫カフェ CATLOAF: https://note.interlink.blog/n/n80acfe3a6110
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2024年 公益財団法人動物環境・福祉協会Eva: https://note.interlink.blog/n/n18c9deb92d4d
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2023年 特定非営利活動法人CAIT SITH: https://interlink.blog/2023/04/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%81%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%80%8C%E7%8C%AB%E8%80%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%83%B3.html
株式会社インターリンクについて
株式会社インターリンクは、1995年よりサービスを開始し、今年で31年目を迎える老舗ISPです。2000年からはドメイン名登録事業を開始し、2006年には日本で8社目のICANN公認レジストラに認定されました。2014年にはGoogleの日本におけるレジストラパートナーとして日本語初の新gTLD「.みんな」の登録受付を開始し、同年より新gTLD「.moe」や「.earth」の運営も手掛けています。取扱ドメイン数は2015年10月に日本最大となる1,000種類を突破しています。
[株式会社インターリンクのサービス内容]

オタク川柳大賞の開催や、仮想世界のセカンドライフでの赤い羽根共同募金といった社会貢献活動も毎年実施しています。また、ベンチャー企業の支援にも積極的に取り組んでおり、フェムトグロース・ワン投資事業有限組合やフェムトグロース・スリー投資事業有限組合を通じて活動しています。2020年6月1日には本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制へ移行。2022年5月16日からは週休3日制度を試験導入しています。詳細はこちら: https://www.interlink.or.jp/new/2022/0510.html



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