最新情報を提供します

足立区の「ディープすぎる日常」が、ポップなステッカーに!?失われゆく“地域の記憶”をアートで残す「ジモト百景」プロジェクト始動。

開発の背景:なぜ今、“地元ステッカー”なのか?

近年、若者を中心にステッカー文化が再燃し、スマートフォンやノートPCにステッカーを貼って自己表現を楽しむスタイルが定着しています。しかし、足立区には地域を象徴するモチーフグッズが少なく、地域の魅力を若者世代へ伝えるツールが不足しているという課題がありました。

そこで、「見慣れた景色も、今はなきあの店も。思い出をその手につかめ!」を合言葉に、「あの日、あの場所、あの瞬間」を貼れるカタチ(ステッカー)として残すプロジェクトが立ち上げられました。有名スポットだけでなく、あえて「地元民が愛するディープな名所」に光を当てることで、区民には愛着を、区外の人には新しい発見を提供することを目指しています。

「ジモト百景」3つの特徴

1.足立区民なら思わずニヤリ。「ディープな選定基準」

第一弾として全24種のラインナップが用意されています。足立区民の誰もが知る場所、足立区民のみぞ知る場所、さらには今はなきお店や風景まで、暮らしの中の風景が独自の視点でセレクトされています。2月2日(月)よりSNSや公式サイトにて、無料配布対象デザイン12種が毎日1種類ずつ公開される予定です。

2.人気イラストレーター ウシオダヒロアキ氏による描き下ろし

デザインには、アウトドアスタイルアートで人気のウシオダヒロアキ氏が起用されています。流行のAIによるデザインではなく、手描きによる動きのある線とポップな色使いで、足立区の風景を「古臭い」ではなく「レトロかわいい」アートへと昇華させています。

3.「千住宿400周年」との連動

宿場町としての歴史を持つ千住の節目を盛り上げるべく、「千住宿400th」対象スポットがまずは重点的にステッカー化されています。歴史と現代カルチャーを融合させた新しい地域発信モデルです。

「ジモト百景 in 足立区」について

公式サイト:https://jimoto100.com

「ジモト百景 in 足立区」は、「見慣れた景色も、今はなきあの店も。切り取り方ひとつで、街はこんなに『粋』になる。大人が楽しむ、現代の浮世絵コレクション。」をコンセプトにしています。

限定600枚!先行無料配布イベント開催

プロジェクトの想いを広げるため、足立区観光交流協会の後援のもと、特別な無料配布イベントが開催されます。

  • 日時:2026年2月13日(金)〜

  • 場所:お休み処「千住街の駅」(足立区千住3-69 宿場町通り)

  • 内容:千住宿400周年ロゴ入り特別バージョンステッカー(全12種 計600枚)を無料配布

  • 配布数:限定600枚(12種×50枚)※なくなり次第終了

  • 配布対象(一部):たこ公園など12種

今後の展望:「足立の街全体」を販売拠点に

今後は、足立区内の各種お店、施設、カフェなどをステッカー販売拠点としていく予定です。「足立のおみやげ」としての定着を目指すとともに、地域経済の活性化に貢献していくことが期待されます。ステッカーの販売は2月下旬より各販売店舗にて順次開始されます。

株式会社オプティについて

東京都足立区千住を拠点に、15年以上にわたり地域密着型の事業を展開。WEBマーケティング事業を中心としたWEB制作・コンサルティング業務を行っています。デジタル領域の支援に留まらず、「地域活性化ショップ結-musubu-」の運営やコロナ禍における「テイクアウトマップ」の制作・配布など、リアルな場での地域貢献活動にも尽力しています。「IT×地域活性化」のノウハウを活かし、足立区の魅力を可視化し、次世代につなぐ新たな価値創造に挑戦し続けている企業です。

関連記事

  1. 鳥取市「産業振興アドバイザー」第1号に株式会社Dooox 浅香豪氏が就任、官民共創で地域経済の活性化へ

  2. 【ワークショップ開催】宇部市と防府市の魅力に触れる「やまぐち時間」イベント、福岡で開催

  3. 福島県磐梯町、地域との新しい繋がりを育む「デジタル住民票」アプリをリリース

  4. 京都府南丹市、企業版ふるさと納税「かやぶき景観を次世代へつなぐ事業」の寄附受付を「企ふるオンライン」で開始

  5. 今治の新名所「せとうちみなとマルシェ」が令和7年度「地域づくり表彰」で最高位・国土交通大臣賞を受賞

  6. JR東日本「大人の休日倶楽部」と「おてつたび」が連携!シニアの新しい旅の形「大人おてつ旅」がトレインチャンネルで放映開始

  7. 株式会社新朝プレス、守谷市、常陽銀行が官民連携で「株式会社もりや地域商社」を設立

  8. 京都府宮津市が関西圏初となる「TimeTree 公開カレンダー」を導入、地域情報の発信を強化

  9. 神戸・湊川公園、地域の手で美化へ 「湊川公園手しごと市」と「淡河バンブープロジェクト」が協働し外壁補修を開始

  10. 岐阜県東濃地域を網羅する地域情報サイト「まいぷれ多治見市・土岐市・瑞浪市・可児市」がサービス開始

  11. 群馬県玉村町、企業版ふるさと納税で「子育て施設充実化プロジェクト」の寄附募集を開始

  12. 東串良町、KKBふるさとCM大賞で「鹿児島県町村会会長賞」を受賞 – 地域活性化起業人と町民が連携したピーマンPRが評価

  13. 「“会津。をプロデュース”プロジェクトプレ販売会」まるまるひがしにほんで開催!高校生が会津の魅力を発信

  14. 自治体の垣根を越え、地域の未来を拓くオンライン共創コミュニティ「LOCAL JAPAN EXPO+」が誕生

  15. 関川村DAOと舟橋村DAOが「Local Web3 Expo 2025」で地域とデジタルの新しい関わり方を発信

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー