商談創出の新たな課題
近年、BtoBマーケティングの現場では、リード獲得の自動化やコンテンツの拡充が進む一方で、「ナーチャリングを行っているにもかかわらず、なかなか商談につながらない」という新たな課題が顕在化しています。
この背景には、個々の施策は改善されていても、顧客データの設計や意思決定プロセスが業務全体として統合されず、CRMやAIの活用が先行している現状があります。特に、AIを用いたパーソナライズやスコアリングが一般的になる中で、どのデータを、誰が、いつ意思決定に用いるのかが不明確なまま運用されているケースも少なくありません。これにより、マーケティング部門と営業部門の連携が分断され、結果として商談化率の低下を招いていると考えられています。
「ナーチャリングサミット2026」は、このような状況を踏まえ、ナーチャリングを単なる施策やツールの話に留めず、業務プロセスとして再設計するための論点を整理する貴重なオンラインイベントです。
イベント参加対象者
本イベントは、以下のような方々に特におすすめです。
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リードは獲得できているものの、商談創出に課題を感じているBtoB企業のご担当者様
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ナーチャリング施策を体系的に見直したいマーケティング担当者様
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マーケティングとセールスの連携に課題を感じている実務者様
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CRMやAIを活用したパーソナライズ施策を検討されている方
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フルファネルで成果につながるコンテンツ設計について考えたい方
イベント概要
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イベント名: ナーチャリングサミット2026 〜受注を生むナーチャリングをすべて語る1日〜
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日時: 2026年2月17日(火)11:00~17:30 (オンライン配信)
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参加費: 無料(事前登録制)
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申し込みページ:
登壇者紹介

株式会社100 代表取締役 田村 慶(たむら けい)
2005年にWeb制作会社として株式会社24-7(現DXディライト)を創業し、2012年からはHubSpotのパートナー事業を開始されました。2018年に株式会社ラバブルマーケティンググループに全株を譲渡し、代表を退任。同年に株式会社100を創業し、2019年からはHubSpot CRMを活用したマーケティング、営業プロセスの改善、Webサイト構築など、顧客接点のDX支援を本格的にスタートしています。2023年8月にはアジア初のHubSpot Elite パートナーに認定され、国内初のHubSpot Community ChampionおよびHubSpot認定トレーナー資格も取得されています。HubSpotユーザーグループ「Japan HUG」の運営者としても、HubSpotユーザーコミュニティーの拡大に貢献されています。
株式会社100(ハンドレッド)について
株式会社100は、HubSpotを中心としたCRMの導入・活用支援と、AI活用を含む業務プロセスの設計および運用支援を手がける企業です。HubSpotのソリューションパートナーとして、マーケティング、営業、カスタマーサポートを横断する業務設計と、CRMの定着に向けた運用支援を提供しています。
2018年の創業以来、2019年よりHubSpot専門の支援を開始し、日本企業で唯一「Rookie of the Year(APAC)」を受賞。2024年には「HubSpot Best Sourcing Partner in Japan」に選出されるなど、その実績は高く評価されています。また、HubSpotユーザーコミュニティ「Japan HUG」の運営事務局として、国内におけるHubSpot活用とAI導入の促進にも積極的に取り組んでいます。
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コーポレートサイト:
本イベントは、BtoB企業の商談創出に新たな視点と実践的な解決策をもたらすことでしょう。ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。



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