独占欲の強い恋人との交際経験は約6割
「独占欲が強い恋人と付き合ったことはありますか?」という質問に対し、回答者の約6割にあたる118人(男性60人、女性58人)が「はい」と答えました。これは、多くの人が独占欲の強い恋人と関係を持った経験があることを示しています。

9割以上が困った経験あり
独占欲の強い恋人との交際経験がある118人のうち、9割以上が「困った経験がある」と回答しました。男性では60人中56人、女性では58人中54人が困った経験を持つと答えており、独占欲が関係に大きな影響を与えることが浮き彫りになりました。

「独占欲が強い」と感じた行動のトップ5
独占欲の強い恋人に困った経験のある110人(男性56人、女性54人)に、どのような行動に独占欲を感じたかを尋ねたところ、以下の行動が上位を占めました(複数回答可)。
- 小まめに連絡をとりたがる(男性36人/女性33人)
- 行動やスケジュールを細かく知りたがる(男性31人/女性36人)
- 強い嫉妬心を抱いてくる(男性27人/女性24人)
- 交友関係を制限してくる(男性20人/女性25人)
- 携帯の中身をチェックしてくる(男性24人/女性12人)

この結果から、連絡の頻度や行動の把握、嫉妬、人間関係の制限、プライバシー侵害などが、独占欲の強い行動として認識されていることがわかります。
経験者が語る困った行動エピソード
独占欲の強い恋人との交際経験がある118人からは、具体的な困った行動に関するエピソードも寄せられました。
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「スケジュールを細かくチェックされ、『空白時間』があるとどこで誰と何をしていたのか問い詰められて息苦しくなりました。」(男性)
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「会社に女性上司がいて、そうした人との接触を避けるように恋人から言われ、仕事に影響が出そうでした。」(男性)
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「携帯やカバンの中をチェックしたがるのには困りました。」(男性)
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「遊びに行っても門限があり、帰ったら家から電話するように言われて嫌でした。」(女性)
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「位置情報共有アプリを入れてきたり、飲み会中に何度も連絡をしてきたりするのがきつかったです。」(女性)
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「異性の友達がいることが嫌みたいで、アドレスを消すように言われてすごく困りました。」(女性)
これらの意見からは、恋人からの束縛や行動制限、過度な干渉が、大きなストレスにつながり、「息苦しい」「きつい」と感じる人が多いことが伺えます。特に、仕事や交友関係に支障をきたすような行動は、関係継続の難しさを感じさせる要因となるようです。
独占欲が強い恋人への対処法
困った経験がある110人(男性56人、女性54人)に、実際に行った対処法を尋ねたところ、以下の回答が上位となりました(複数回答可)。
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頻繁に連絡をとるようにした(男性27人/女性22人)
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嫌なことは正直に伝えた(男性15人/女性24人)
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別れを選んだ(男性14人/女性22人)
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何でも包み隠さず話した(男性15人/女性10人)
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愛情表現をたくさんした(男性15人/女性6人)
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話し合いをして2人のルールを作った(男性11人/女性6人)

コミュニケーションを増やす、自分の気持ちを伝える、あるいは関係を解消するといった、様々なアプローチが取られていることがわかります。
調査結果まとめ
今回の調査では、独占欲の強い恋人との交際経験者が約6割に上り、そのうち9割以上が困った経験を持つことが明らかになりました。具体的な困りごととしては、小まめな連絡の要求や行動・スケジュールの把握、交友関係の制限、プライバシー侵害などが多く挙げられました。これらに対し、頻繁な連絡や正直な気持ちの伝達、そして別れを選ぶといった対処法が取られていることが示されました。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。
調査結果特設ページ
調査概要
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調査方法: インターネットアンケート
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調査対象: 交際経験のある成人男女200名
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アンケート母数: 男性100名・女性100名(合計200名)
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実施日: 2025年11月25日
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調査実施主体: ハッピーメール(ハッピー)
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調査会社: 株式会社アイベック
ハッピーメール(ハッピー)について
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