「AnimeJapan 2026」とは
「AnimeJapan」は、2014年から毎年3月に開催され、10万人を超える来場者が訪れる世界最大級の総合アニメイベントです。世界中のアニメ作品やアニメ関連のゲーム、玩具メーカーなどが集結し、新作発表や声優によるステージイベント、限定グッズ販売、ゲーム体験など、アニメを中心とした多岐にわたるコンテンツが展開されます。
Com2uSブースの注目タイトル
「AnimeJapan 2026」のCom2uSブースでは、世界的に人気を集めるアニメをゲーム化した二つの新作が紹介されます。これらのタイトルを通じて、Com2uSのゲームが全世界にアピールされる予定です。
『桃源暗鬼 Crimson Inferno』
この作品は、人気TVアニメ『桃源暗鬼』を原作とするターン制RPGです。アニメの奥深いストーリーと、個性豊かなキャラクターたちの設定を忠実に再現し、3Dグラフィックと演出による迫力あるバトルが特徴として開発が進められています。
『桃源暗鬼』とは
『桃源暗鬼』は、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の漆原侑来氏による漫画作品です。日本の昔話「桃太郎」を題材に、鬼の血を引く者たちと桃太郎の血を引く者たちの争いを描いています。コミックス累計発行部数は500万部を突破しており、2023年6月には「『桃源暗鬼』プロジェクト」が始動しました。このプロジェクトの第一弾として舞台化、第二弾としてTVアニメ化が発表され、そして第三弾としてゲーム化が進行しています。
『ガチアクタ The Game (仮)』
現在大きな注目を集めているアニメ『ガチアクタ』を原作としたサバイバルアクションRPGです。特有のカートゥーン風グラフィックとグラフィティ感覚を取り入れ、躍動感あふれるアクションを生かした豪華なバトルが、コンソールおよびPC環境で楽しめるよう開発が進められています。
『ガチアクタ』とは
『ガチアクタ』は、裏那圭氏が原作、晏童秀吉氏がグラフィティデザインを手がける講談社「週刊少年マガジン」で2022年2月から連載されている作品です。犯罪者の子孫が暮らすスラム街で生まれた孤児の少年・ルドを主人公としたバトルアクションで、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門ではGlobal特別賞を受賞しました。敵は「常識」「権力」「差別偏見」とされ、話題の漫画は2025年7月より2クール連続でアニメが放送され、第2期の制作も決定しています。アニメ制作はボンズフィルムが担当します。
Com2uSの今後の展望
Com2uSは、今回の「AnimeJapan 2026」への出展を通じて、IPタイトルのラインナップを広く紹介し、新たなファン獲得を目指しています。今後も国内外の人気アニメやゲームのIPタイトルサービスを強化し、世界中のユーザーとの接点を広げ、市場の拡大を図っていく計画です。
出展に関する詳細は、各ゲームタイトルやアニメの公式X、および「AnimeJapan 2026」公式サイトでご確認ください。
Com2uS公式サイト:



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