TJ Hiroshima 2月号の特集
本号では、「2026Eats 23市町おみやげグランプリ」と題し、広島県内23市町で見つけた“本当に美味しいおみやげ”が幅広く紹介されています。地域性、ストーリー性、そして味わいを重視した編集方針のもと、今後の広島土産の指標となる内容として構成されており、「瀬戸内ふわふわレモピィ」は瀬戸内産レモンを使った注目の広島・尾道土産として取り上げられました。
TJ Hiroshima 2026年2月号(No.586)は、2026年1月25日に発売され、広島県内の書店やコンビニ、Amazonにて購入できます。価格は590円(税込)です。
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TJ Hiroshimaの詳細はこちら:https://www.tjtj.net/
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「瀬戸内ふわふわレモピィ」とは
「瀬戸内ふわふわレモピィ」は、瀬戸内産の規格外レモンを有効活用し、味、物語、パッケージ体験までを再設計した体験型の広島・尾道土産です。ふわふわでしっとりとしたスポンジ生地に、怪獣レモンを使用した特製レモンカスタードが包み込まれており、幅広い世代に親しまれる味わいに仕上げられています。

また、開けて楽しく、食べ終わった後も使えるパッケージ設計には、アップサイクルの思想が反映されています。

購入場所
誌面で紹介された「瀬戸内ふわふわレモピィ」は、尾道観光土産品協同組合が直営する土産物店「尾道ええもんや」各店にて購入可能です。
【取り扱い店舗】
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尾道本通り商店街 店
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千光寺山ロープウェイ前 店
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JR新尾道駅内 店
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JR尾道駅前店(再開発ビル1階)
特に、JR尾道駅前店は売場面積約140㎡、商品数500種超を誇る最大規模の店舗です。
また、広島駅ミナモア一階の「おみやげ街道」をはじめとする駅ナカ売場では、「定番」だけでなく、「物語性があり、語れる広島土産」への需要が高まっています。「瀬戸内ふわふわレモピィ」は、瀬戸内レモンという素材に加え、キャラクター性や背景ストーリーを併せ持つ商品として、広島駅・尾道駅・観光地をつなぐ土産文脈と高い親和性を持つスイーツです。
今後の展開
現在、広島駅周辺では広島駅ミナモアをはじめとした再開発が進んでおり、観光・土産ニーズは「量」から「質」や「物語性」へと変化しています。また、おりづるタワーを中心とした平和記念公園エリアでも、“語れる広島土産”や“背景を持つ商品”への注目が高まっています。
「瀬戸内ふわふわレモピィ」は、こうした広島駅・ミナモア、おりづるタワー、瀬戸内観光動線と親和性の高い商品として、今後の広島土産の新定番を目指しています。株式会社瀬戸内百姓は、「瀬戸内ふわふわレモピィ」を「広島・尾道を代表する新しい定番土産」として育成し、駅ナカ・観光地・メディア露出を連動させた展開を進めていくとのことです。



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