AIボーカリスト「火主女(コスメ)」が歌う『悲しみのBlack Christmas』配信開始 – 生沢佑一の新音源企画「BLACK CHRISTMAS」第二章

「BLACK CHRISTMAS」企画の目的

この「BLACK CHRISTMAS」企画は、従来の「綺麗で幸福なクリスマス」のイメージに一石を投じるものです。人間の内面に潜む闇を深く探求するロック・サーカスとして、一年を通じて複数のゲストボーカルと共に独自の世界観を表現していく予定です。これは単なるアルバム制作に留まらず、クリスマスという文化の暗部に切り込む挑戦状と言えるでしょう。

新曲『悲しみのBlack Christmas』について

第二弾となる『悲しみのBlack Christmas』では、AIアーティスト火主女(コスメ)がボーカルを務めます。この楽曲は、愛した記憶と消えない痛みをテーマにしており、幸せなクリスマスソングとは異なる、孤独な夜を過ごすすべての人に寄り添うメッセージが込められています。雪の降る夜に「火」となり、炎のように熱い悲しみを歌い上げる火主女の歌声が、聴く人の心に深く響くことでしょう。

配信サイト一覧はこちらです。
https://lnk.n3rvemusic.com/kanashiminoBlackChristmas

参加アーティスト紹介

火主女(コスメ)(AI)

火主女(コスメ)
火主女(コスメ)は、「姿なき存在」として感情を歌うAIボーカリストです。人間の弱さ、後悔、孤独といった言葉にしにくい感情を、炎のような情熱で表現することを特徴としています。「BLACK CHRISTMAS」の物語の中で、人間の内面的な感情を「火」として歌い続けています。

生沢 佑一(いくざわ ゆういち)

生沢 佑一
1974年に音楽活動を開始し、1983年にソロデビューを果たした生沢佑一氏は、ハードロックバンド「TWINZER」や「BLAZE」など多くのユニットでボーカルを務めてきました。その圧倒的な歌声と幅広い表現力で多くのファンを魅了し続けています。2015年にはアニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」をKing Cream Sodaのボーカルとして歌い、国民的ヒットとなりました。現在もソロ活動に加え、アニメ、ゲーム、舞台への楽曲提供やアーティストのプロデュース・育成に携わるなど、多方面で活躍する「魂のボーカル」です。

生沢佑一氏の公式SNSはこちらです。

公式チャンネル情報

「BLACK CHRISTMAS」企画の最新情報は、以下の公式チャンネルでご確認いただけます。