開催背景と趣旨
せとうちビジネスコンテストは、瀬戸内地域の課題解決と活性化を目指すビジネスプランを募集し、その実現を支援する目的で開催されています。参加対象は40歳以下の社会人・学生で、「コンテストがゴールではない」という理念のもと、エントリー後も事業実現に向けた伴走支援が行われています。
第4回となる今回は、過去最多となる36チームからエントリーがあり、書類審査とメンタリング期間を経て、最終選考会に進む10チームが選出されました。

ファイナリスト10チームが提案する未来
最終選考会に登壇するファイナリスト10チームと、それぞれの提案テーマは以下の通りです。

- TUNA GIRL:角田朋華(東京都市大学)、長谷川遥(広島工業大学)、内海愛子(大阪大学)
“できた”でつながる多文化交流 - デジタルノマド広島:廣瀬翔子
旅を成長に変える瀬戸内ノマドエコシステム - Connect:竹内結萌(広島大学)
挑戦を後押しする「エールチケット」 - MORIHABU:桒田嵩平
瀬戸内 SATOYAMA 体験 - リアルふくやま:金盛舜也(九州大学)、錦織慈照(岡山理科大学)、新良貴稜(近畿大学)、高橋莉亜(近畿大学附属広島高等学校福山校)
ふくやま企業図鑑 - チーム餅兵衛:青木一真(叡啓大学)
個人や企業の習慣化をサポートするツール - 任意団体 into:前田脩人(叡啓大学)、谷川知優(叡啓大学)
不登校向け島留学プラン in 江田島 - Team Orange:浅野由梨香、門田妃生、日原理琴、濵田紬、中原優斗(広島文教大学)
地域資源の有効活用とせとうち愛 Limo Ring - コト暮らし:長田涼
鞆の浦 暮らし観光 - エンネ:青貝悠汰(広島大学)
社内言語を経営資源にする「Clowly」
ファイナリストの詳細については、こちらで紹介されています。
全国から選ばれた学生MCが会場を盛り上げる
今回のコンテストでは、学生MCオーディションが実施され、東北から九州まで全国30名の高校生・大学生から応募がありました。厳正な審査の結果、総合MC2名とアシスタントMC2名が決定し、当日の進行を学生たちの手で作り上げています。アシスタントMCは、司会サポートだけでなく、学生実行委員と共に舞台裏を取材し、動画として記録する役割も担います。
学生MCが作り上げる臨場感と一体感あふれる、これまでのせとうちビジネスコンテストとは一味違う、新しい会場の雰囲気にご期待ください。

オーディエンス賞と来場者プレゼント
本コンテストでは、審査員による各賞に加え、来場者の投票によって決定する「オーディエンス賞」が設けられています。来場者の皆さまの一票が、未来のビジネスを応援する力となります。
当日オーディエンス賞に投票いただいた方の中から、抽選で10名様に「せとうちビジネスコンテスト オリジナルTシャツ」がプレゼントされます。当選者は会場内で発表され、その場でお渡しされます。

審査員
本コンテストの審査員は以下の通りです(50音順・敬称略)。
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安部 敏樹(一般社団法人リディラバ/株式会社Ridilover 代表)
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馬本 高志(株式会社ドリーム・アーツ 執行役員)
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小林 史明(衆議院議員/一般社団法人スタイリィ顧問)
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佐藤 真希子(株式会社iSGSインベストメントワークス 代表取締役 代表パートナー)
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吉村 公孝(ベイシス株式会社 代表取締役社長)
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渡邉 真悟(福山市経済部長兼企業誘致推進担当部長)
開催概要
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日時:2026年2月8日(日)13:30〜17:00
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会場:エストパルク(広島県民文化センターふくやま)広島県福山市東桜町1-21
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観覧:無料(事前申込制)
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表彰:最優秀賞/優秀賞/審査員特別賞/オーディエンス賞
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企画運営:第4回せとうちビジネスコンテスト実行委員会
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主催:一般社団法人スタイリィ
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共催:福山市
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後援:経済産業省・広島県
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特別協力:ソフトバンク株式会社
観覧申込と公式サイト
観覧ご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
瀬戸内地域の未来を担う若者たちの熱意あふれるビジネスプラン発表を、ぜひ会場でご覧ください。



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