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真田将太朗氏の新作個展「FOR」がGallery & Bakery Tokyo 8分にて開催

真田将太朗氏について

真田将太朗氏は2000年生まれの若きアーティストでありながら、Art Olympia 2022やベストデビュタントオブザイヤー2025を受賞するなど、数々の実績を持つことで知られています。JR長野駅や上野駅での大壁画制作、Google Japanのアートワークを手掛けるなど、その活動は多岐にわたります。彼は、現代人が日々向き合う情報環境に、時間や重力の解釈を投じる「新しい風景」をテーマに、独創的な抽象絵画を制作し続けています。

物思いにふけるような表情のアジア人男性のポートレート

個展「FOR」のコンセプトと見どころ

本展「FOR」は、現代生活の象徴であるスマートフォンの「スクロール」という無意識の身体動作と、絵画の「縦の筆致」を接続するというユニークな視点から展開されます。

鑑賞者は、真田氏が「重力」や「時間」を独自の解釈でキャンバスに定着させ、デジタル社会における「新しい風景」を提示する作品群を通して、新たな視点を得られることでしょう。会場では、真田氏の作品の中でも最大級のキャンバス作品が展示されるほか、作品制作における創造と思考の過程を会場の中で繰り広げていくような、作家自身によるキュレーションが創り上げられます。

広々としたギャラリー空間で、青と金色を基調とした巨大な抽象画の前に一人の男性が座っている

現代アートの展示空間で、一人の女性が鮮やかな色彩の抽象画が描かれた大きな壁画を鑑賞している

会場「Gallery & Bakery Tokyo 8分」について

会場となる「Gallery & Bakery Tokyo 8分」は、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設された新しいアートスペースです。株式会社The Chain Museumと株式会社フォンスがプロデュースを手掛け、京橋のTODA BUILDING 1階に位置しています。アート鑑賞の余韻に浸りながら、食事も楽しめる空間として、アートをより身近に感じられる特別な場所を提供しています。

現代的なデザインのビルと、その前を行き交う人々、そして植栽が配置された都市の通り

広々としたモダンでミニマルなカフェまたはラウンジ空間

展覧会概要

  • 真田将太朗 新作個展「FOR」

  • 会期: 2026年1月31日(土)〜3月3日(火) ※会期中無休

  • レセプション: 2026年1月30日(金) 19:30〜21:00 (事前予約制。音楽と映像によるパフォーマンスも予定されています。)

  • 作品販売: 2026年1月30日(金)19:30よりすべて「先着制」にて販売されます。本展の出展作品は全て新作です。

  • 会場: Gallery & Bakery Tokyo 8分

  • 住所: 〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F

  • 営業時間: 8:00〜19:00

  • 観覧料: 無料

  • アクセス:

    • 東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口 徒歩3分

    • 東京メトロ銀座線「日本橋駅」B1出口 徒歩5分

    • JR各線「東京駅」八重洲中央口 徒歩8分

関連情報

ArtStickerについて

ArtStickerは、株式会社The Chain Museumが運営するアートプラットフォームです。アートに出会う機会と対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」ことを目指しています。著名なアーティストから注目の若手アーティストまで、幅広いジャンルの作品が収録されています。

「ArtSticker」というアートアプリのプロモーション画像

株式会社 The Chain Museumは、「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションのもと、ArtSticker事業のほか、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行うCoordination事業、そして自らが運営するGallery事業を展開し、デジタルとリアルを相互に活用しながら、芸術を通じた新たな発見を社会に広めています。

この機会に、真田将太朗氏が提示する「新しい風景」をぜひ会場でご高覧ください。

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