中国地方5県の魅力が詰まったラインナップ
鳥取県
雄大な自然と暮らしの文化が息づく鳥取県からは、砂丘の壮大な景色や、夏のにぎわい、素朴な食文化がマグネットに描かれています。クリエイターの伊吹春香氏は、「のんびりとしていて、どこか透き通ったような空気感が伝わるように描きました。心がほどけていくような風景がこの土地にはあります」と語っています。




島根県
海と湖、山に囲まれ、祈りや暮らしの文化が静かに息づく島根県。城下町の歴史、日本海を照らす灯台、そして力強く舞い継がれる伝統芸能が表現されています。クリエイターのみたにらん氏は、「子どもたちの視点を想像しながら、ポップでかっこいい石見神楽を描きました」と、作品に込めた思いを述べています。




岡山県
穏やかな気候と歴史、物語が暮らしに息づく岡山県。凛とした城下町の景色、美しい庭園、語り継がれる昔話が独自の文化として根付いています。クリエイターのnanako氏は、「『桃ボート』という可愛らしいモチーフに偶然出会い、とてもテンションが上がりました。岡山県ならではの魅力を表現できたイラストになったと思います」とコメントしています。




広島県
川と海、山に囲まれた豊かな環境の中で、人の想いと暮らしの文化が育まれてきた広島県。水辺の祈りの風景、坂の町で出会う穏やかな日常、舞い継がれる伝統芸能が色濃く残っています。クリエイターのイロハアヤ氏は、「古き良きものと新しいものが共存する広島の独特な魅力を、色彩やデザインで表現しています」と、作品へのこだわりを語りました。




山口県
海と山に恵まれた環境の中で、多彩な風景と食の文化が育まれてきた山口県。港町の活気ある市場、悠久の時を感じさせる洞窟の景観、受け継がれてきた食の工夫が魅力です。クリエイターのセキサトコ氏は、「味わい深いタイルの質感に感動しました。イラストならではの表現を通して、山口の魅力を伝えるお手伝いができていたらうれしいです」と、作品に込めた期待を語っています。





『旅するマグネット』のこだわり
1. ご当地クリエイターによる地域ならではの表現
『旅するマグネット』では、観光ガイドでは見つけにくいような、ご当地クリエイターだからこそ知るローカルな文化を伝えるイラストを積極的に採用しています。これにより、新たな発見や、自然と会話が生まれるような体験を旅人に提供することを目指しています。

2. スペインタイルと独自の加工技術
ご当地クリエイターが描いたイラストは、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」が制作する15cm角のスペインタイルに焼き起こされます。その後、そのタイルをスキャンし、ペノン独自のプリント技術で立体化するという3段階の工程を経て、『旅するマグネット』は完成します。このプロセスにより、スペインタイルの持つ独特の風合いが活かされています。

3. サステナブルな素材へのこだわり
本製品は、日本三大陶磁器の一つである美濃焼の廃材をアップサイクルしたタイルを使用しています。限りある資源を大切にするという考えから生まれたサステナブルな素材です。さらに、商品のパッケージには再生紙を、店頭の什器にはリサイクル木材を使用するなど、環境への配慮が徹底されています。

『旅するマグネット』は、旅の思い出を形にするだけでなく、地域文化の再発見と環境保護に貢献する、心温まるおみやげとなるでしょう。
関連リンク
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旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan



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