望月けい氏の個展「俗世」大阪展が心斎橋PARCOで開催、新たなキービジュアルと新作グッズも登場

個展「俗世」に込められた想い

本個展は、2019年の初個展「愛の形としてくれ」以来6年ぶりとなる東京展に続く開催です。東京展では1万人以上の来場者が望月氏の描く世界に魅了されました。

「俗世」というタイトルには、情報過多な社会の中で、クリエイターとファンがより深く作品を介して繋がれる環境を実現し、クリエイターの創作活動が多角的に評価され、豊かになることを目指すという想いが込められています。

展示空間はアートディレクター有馬トモユキ氏(日本デザインセンター)がディレクションを担当し、「退屈」「騒音」「盲目」の3つのテーマで構成されています。来場者が自身の鑑賞眼と向き合い、作品本来の価値を再発見できるような体験が提供されます。

約100点の作品展示と注目作品

会場では、東京展のために描き下ろされた数十点の新作イラストに加え、オリジナルイラストや過去の代表作品など、約100点が展示されます。特に、Fate/Grand Orderの「バーヴァン・シー」や、クリエイター集団「第四境界」の描き下ろしイラストなども展示され、望月けい氏の圧倒的な画力を間近で堪能できます。

望月けい個展「俗世」展示風景

大阪展限定の新作グッズと再販情報

大阪展の開催を記念し、望月けい氏による新たなキービジュアルが公開されました。

望月けい個展「俗世」大阪展新キービジュアル

会場では、大阪展から販売が開始される新作グッズが登場します。さらに、東京展で完売した人気グッズの一部再販も決定しており、ファンにとっては見逃せない機会となるでしょう。オリジナル複製原画、アクリルスタンド、アクリルブロック、缶バッジ、ステッカー、メタルチャームといった定番アイテムから、プルオーバーパーカーやTシャツなどのアパレル商品まで、望月けい氏のイラストを楽しめる多彩なグッズが販売される予定です。また、描き下ろしイラストをイメージしたFate/Grand Order「バーヴァン・シー」ぬいぐるみも販売されます。グッズの詳細は後日、特設ページおよび公式SNSにて発表されるとのことです。

望月けい氏プロフィール

望月けい氏アイコン

望月けい氏は、2015年よりフリーランスとして活動を開始し、その力強い線と幅広い表現で多くの人々を魅了するイラストレーターです。ゲーム、音楽、書籍など多岐にわたる分野で唯一無二の存在感を放ち、破壊的な創造性で常に自身の世界観を更新し続けています。

代表作には、『Fate/Grand Order』バーヴァン・シー(妖精騎士トリスタン)、『刀剣乱舞』京極正宗、『レーシングミク 2025Ver.』、『第四境界』キャラクターデザインなどがあります。

望月けい公式X:https://x.com/key_999

開催概要

  • タイトル:望月けい個展「俗世」大阪展

  • 会場:心斎橋PARCO 14F・PARCO GALLERY(大阪市中央区心斎橋筋1-8-3)

  • 会期:2026年3月6日(金)~3月29日(日) 10:00-20:00

    • 入場は閉場の30分前まで

    • 最終日は18時閉場

  • 入場料:一般 1,000円、中高生 500円(小学生以下無料)

  • 主催:KEI MOCHIZUKI / EXHIBITION 2026

  • 協力:ピクシブ株式会社、株式会社パルコ

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