習い事が恋のきっかけに!3人に1人が恋人ゲット、スポーツ系が最多の53%に

習い事がきっかけで恋人ができた経験は33.00%

「習い事がきっかけで恋人ができたことはありますか?」という質問に対し、成人男女200人のうち66人(33.00%)が「ある」と回答しました。これは、およそ3人に1人が習い事を通じて恋人を見つけていることを示しています。

男女別に詳しく見ると、男性は51.00%(100人中51人)が経験ありと回答しており、女性の15.00%(100人中15人)と比較して高い割合となっています。男性にとって習い事は、恋人を見つける有効な手段の一つと言えるでしょう。

習い事がきっかけで恋人ができた経験の有無

恋人と出会った習い事ジャンルは「スポーツ・アクティブ系」が最多

習い事がきっかけで恋人ができたと回答した66人に、どのようなジャンルの習い事で出会ったかを尋ねたところ、「スポーツ・アクティブ系(テニス・ジム・ゴルフなど)」が35人(53.03%)と半数以上を占め、最も多い結果となりました。

次いで「語学系(英会話・韓国語など)」が15人(22.73%)、「料理・グルメ系(料理教室・ワイン講座など)」が9人(13.64%)と続きます。身体を動かし、同じ時間を共有するスポーツ系の習い事が、自然な出会いを育むのに適していると考えられます。

恋人と出会った習い事ジャンル

習い事での出会いのメリットは「自然に距離が縮まる」

習い事での出会いのメリットについて成人男女200人に尋ねたところ、「定期的に会うので、自然に距離が縮まる」と回答した人が91人(45.50%)で最多でした。

他にも「共通の話題があるので、会話が途切れない」が66人(33.00%)、「相手の性格や取り組む姿勢がよくわかる」が33人(16.50%)と続き、継続的な交流と共通の興味が、関係を深める上で大きな利点となっていることが分かります。

習い事での出会いのメリット

習い事での出会いのハードルは「出会い目的の人が少ない」

一方で、習い事での出会いのハードルとして最も多く挙げられたのは「出会い目的の人が少ない」で、97人(48.50%)が回答しました。

その他、「そもそも異性が少なかった」が57人(28.50%)、「習い事中に話すタイミングがない」が26人(13.00%)といった意見も見られました。習い事の本来の目的がスキル習得や趣味活動であるため、出会いを期待する人との温度差や機会の少なさが課題となるようです。

習い事での出会いのハードル

調査結果まとめ

今回の調査では、習い事がきっかけで恋人ができた経験がある人が33.00%に上り、特に男性では半数以上が経験していることが明らかになりました。出会いの場としては「スポーツ・アクティブ系」が最も多く、定期的な交流と共通の話題が関係を深めるメリットとして挙げられています。しかし、出会い目的の人が少ないことや異性の少なさがハードルとなる側面も示されました。

この調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。

調査概要

  • 調査方法:インターネットアンケート

  • 調査対象:習い事の経験がある成人男女200人(男性100名・女性100名)

  • 実施日:2026年1月29日

  • 調査実施主体:ハッピーメール

  • 調査会社:株式会社アイベック