フランスの蚤の市が名古屋に!第18回「名古屋アンティークマーケット」4月25日・26日開催

イベントコンセプト:「300年、時を越える大人の無駄遣い。」

このイベントは、江戸時代に古物・古鉄の専売権が与えられていた歴史ある橘町周辺を舞台に、「300年、時を越える大人の無駄遣い」をコンセプトとしています。2017年の初回開催以来、来場者数を着実に増やし、今では東海地域最大級の蚤の市として、2日間で15,000人以上が訪れる人気のイベントへと成長しました。

今回のハイライト:お寺とまちをジャックした巨大蚤の市

【WEST AREA:西別院】フランスの蚤の市を再現

西別院会場は「フランス」をテーマに、会場全体が優雅で華やかなフランスの蚤の市を思わせる空間となります。屋外には伝統的なアンティーク雑貨やブロカントはもちろん、ハイブランドのヴィンテージアイテムや革靴など、幅広いジャンルの名店が並びます。

西別院会場のマップ

また、今回は古着エリアも拡張され、敷地内の屋内ホール(文化ホール)には全国から人気の古着店が集結し、多様なヴィンテージ衣料のお買い物を楽しめます。

西別院会場のショップリスト
西別院会場の蚤の市風景
古着エリアの様子
古着店の店内風景

【EAST AREA:東別院】100を超える出店と、新エリア「古本と、レコードと。」

東別院会場には、地元東海エリアだけでなく、関西の人気店をはじめとする全国から100店舗を超えるアンティークショップやヴィンテージショップが出店します。さらに、フードトラックや飲食物販も充実しています。

東別院会場のマップ
東別院会場のショップリスト
東別院会場の賑わい
テントが並ぶ東別院会場
フードトラックの様子
ポスターを眺める来場者

新エリア「古本と、レコードと。」

本堂横の対面所(屋内)には、今回から新たに「古本と、レコードと。」エリアが開設されます。5軒の古書店と3軒のレコードショップが出店し、古書やレコードに特化した販売が行われます。デジタルの時代にあえて「所有する、飾る」アナログの魅力を提案し、購入した本やレコードをコーヒーと共にゆっくり楽しめる読書スペースも併設されます。

古本とレコードのエリア

東別院会館:「レトロマーケット」と「GREEN FREAKS」

東別院会館では、昭和・平成レトロ雑貨に特化した「レトロマーケット」と、多肉植物や観葉植物マニアの祭典「GREEN FREAKS」が同時開催されます。時代やジャンルを超えた多様なコレクションが楽しめます。

レトロマーケットの会場マップ
GREEN FREAKSの会場マップ
屋内の雑貨店風景
屋内の植物展示風景

まち全体がマーケットに:サテライト会場での同時開催

東西別院の間をつなぐ仏壇通り周辺の各拠点でも、同時開催イベントが実施されます。メイン会場だけでなく、点在するスポットを歩いて巡ることで、名古屋のたちばなエリアの新たな魅力を発見できる回遊型イベントです。

イベント全体のエリアマップ

日置神社・どんぐり広場

「URBAN NIGHT OWL(UNO)」とクラフト市「HINATAICHI」が同時開催されます。UNOでは「Bicycle Heritage Market in NAM 18th」と題し、カスタム自転車の展示販売やパーツショップが集結。HINATAICHIではキッチンカーや飲食物販が並び、美味しいグルメを堪能できます。

屋外でのクラフトマーケットの様子
フードトラックと鳥居

南大須ビル・SOKO MARKET

リノベーションされたクリエイター拠点「南大須ビル」では、展示やフリマ、ランイベントを行う特別企画「URBAN FERMENT」を実施。また、地域のシェアスペース「Reunión negra -塒-(リウニオン ネグラ)」では飲食・物販イベント「SOKO MARKET」が開催され、まち歩きを促進します。

南大須ビル周辺のカフェ風景
SOKO MARKETの飲食エリア
レンタサイクルと人々

まちとの連携企画:寺町の魅力を発見する「ナムナムてくてく」プロジェクト

イベント会場内にとどまらず、舞台となる「なごや寺町」の魅力自体を体感できる企画も実施されます。

  • まち歩きツアー: 地元ガイドと共に寺町の歴史的建築や店舗を巡り、街の文化を体感できるツアーが両日開催されます。

  • スタンプラリー: 4月1日から4月26日の期間中、地域店舗や会場を巡るラリーが開催され、スタンプを集めると寺町の豪華土産やオリジナルせんべい(数量限定)が当たります。

  • 限定冊子『ナムナム』配布: 当日ブースでのアンケート回答者には、寺町やNAMの魅力が詰まった限定ZINE(冊子)がプレゼントされます。

寺院での説明会の様子
まち歩きツアーの案内
イベントスタッフとパンフレット

前売りチケットの購入や詳細はこちらでご確認ください。

開催概要

  • イベント名: 第18回名古屋アンティークマーケット

  • 開催日: 2026年4月25日(土)・26日(日)

  • 時間:

    • EAST AREA(東別院):10:00~17:00

    • WEST AREA(西別院): 9:30~16:30(※アーリーチケット入場は9:00~)

  • 会場: 真宗大谷派 名古屋別院、本願寺名古屋別院、他

  • リストバンド代(入場料):

    • 1day:1,300円

    • 2days(前売り通し券):2,200円 / 2days(当日通し券):2,400円

    • ※18歳未満、70歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料(要 身分証提示)

  • チケット販売: 混雑緩和のため、公式サイトにて前売り券(1日券、2日通し券、WEST AREAへの9:00先行入場が可能なアーリーチケット等)を販売しています。

  • 最新情報: 公式サイトで最新情報をご確認ください。
    https://nagoya-antique-market.jp/
    Instagram: @nagoya_antique_market