ニューポップアーティスト「ハタヤママサオ」とは
大阪出身のハタヤママサオ氏は、「POPで世界をHAPPYにする」という理念のもと、日本の伝統美術から現代のアニメ・マンガまで、幅広いインスピレーションを融合させた独自のポップアートスタイルを確立しています。その溢れる発想と独創的な色彩感覚は、唯一無二の表現を生み出し、ヨーロッパを中心に世界8カ国で活動を展開。国内では有名ブランドや企業とのコラボレーション、ミューラルアート(壁画)なども多数手掛けています。
自身の半生を綴った書籍「ポップアートで世界をHAPPYにする男」はAmazonで出版されており、数多くの部門賞を受賞しています。
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シン・ポップアート展のみどころ
新宿を彩るポップなメインビジュアル
今回の展示会では、人気のパンダキャラクターをはじめとする4体のキャラクターが描かれたメインビジュアルが、イベント会場のブース装飾だけでなく、京王百貨店新宿店の大型モニターやサイネージ、新宿駅構内のポスターにも登場し、街全体をポップアートで彩ります。

東京未発表作品が多数登場
「カンガルーのぬいぐるみルルとカン」や「コアラのぬいぐるみサブロー」の原画をはじめ、鎌倉の蓮の御池から着想を得た「夜の蓮の御池」、幻想的な「恋する鯉」、そして「外国人が見た日本」を表現した「サイバーパンクジャパン」など、多種多様なテーマの作品がハタヤママサオ氏独自の視点でポップアートに昇華され、展示されます。さらに、国産金箔とポップアートを融合させた金箔シリーズの新作「金の千手観音」も発表予定です。


コラボブランド「POMICK」シリーズが東京初登場
「POPをMIXする」をコンセプトとするコラボレーションブランド「POMICK」シリーズが東京に初登場します。
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POMICK DENIM: 世界的に評価の高い岡山デニム「EDGE of LINE」とのコラボレーション。刺繍アーティスト「cutimarta」によるアートな刺繍と、ハタヤママサオ氏自身によるペイントが施された、世界に一つだけのデニムです。大阪展では初回分が完売するほどの人気を集めました。
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POMICK LEATHER: 日本では珍しいフィンランドエルク革を扱う革メーカー「PARLEY」とのコラボレーション。柔らかく、軽くて丈夫なエルク革にハタヤママサオ氏のアートアイコンがあしらわれたアイテムが展開されます。

日常使いできるアート雑貨のポップアップショップも同時開催
インテリアに最適な手頃なアートアイテムから、夏に向けてのTシャツなど、日常にアートを取り入れやすい幅広いラインナップの雑貨がポップアップショップで販売されます。原画展と合わせて、アートの魅力を存分に堪能できる機会となるでしょう。

開催概要
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場所: 京王百貨店新宿店 1階正面入口イベントスペース
〒160-8321 東京都新宿区西新宿1-1-4
京王百貨店新宿店 公式サイト -
期間: 2026年4月9日(木)~4月15日(水) 10時~20時30分まで
(※最終日は異なる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。) -
料金: 入場無料
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内容:
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販売: 4月9日(木)~4月15日(水)
原画、ファッション、雑貨など -
イベント: 4月11日(土)・12日(日)
ハタヤママサオ氏来場によるライブペイント(公開制作)
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この機会に、ハタヤママサオ氏の生み出すポップでハッピーなアートの世界を体験し、日常に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
