大学生の恋愛事情:約6割に恋人が存在、出会いの場は「大学内」が最多でマッチングアプリも浸透

大学生の半数以上が「恋人がいる」と回答

大学生の男女200人に「現在恋人はいますか?」と尋ねたところ、全体の57.50%にあたる115人が「はい」と回答しました。男女別に見ると、男性は51.00%(51人)が「はい」、女性は64.00%(64人)が「はい」と回答しており、女性の方が恋人がいる割合が高いことが示されています。

Q 現在恋人はいますか?

恋人との出会いの場は「同じ大学」が最多

恋人がいると回答した115人の大学生に「恋人との出会いはどこでしたか?」と尋ねたところ、「同じ大学」が32人(27.83%)で最も多い結果となりました。次いで「マッチングアプリ」が21人(18.26%)、「友人の紹介」が16人(13.91%)と続きます。この結果から、大学内での出会いが依然として主流である一方で、マッチングアプリも重要な出会いの手段として浸透していることがうかがえます。

Q 恋人との出会いはどこでしたか?

マッチングアプリでの出会いには約6割が好意的

大学生男女200人に「マッチングアプリでの出会いはありですか?」と尋ねたところ、全体の59.50%にあたる119人が「あり」と回答しました。男女別では、男性の69.00%(69人)が「あり」と回答したのに対し、女性は50.00%(50人)が「あり」、50.00%(50人)が「なし」と回答しており、男女間で受け止め方に差が見られました。

Q マッチングアプリでの出会いはありですか?

マッチングアプリ「あり派」の意見

「あり」と回答した大学生からは、以下のような声が寄せられました。

  • 「普段の生活では出会えない人と効率よく知り合えるうえ、価値観や条件を事前に確認できるので、真剣な出会いにつながりやすいと思うからです」(男性)

  • 「実際に友達でもアプリで恋人ができた人が多く、今は抵抗なく使える時代だと感じています」(男性)

  • 「身近な人との恋愛は、友人に気を使われたり、別れた後のことを気にしてしまうが、マッチングアプリの出会いはそういうことがないのでありだと思っています」(女性)

  • 「マッチングアプリを使わないと出会いがとても少ないと思うから」(女性)

これらの意見からは、効率的な出会いの機会の創出や、事前に相手の情報を確認できる安心感が評価されていることがわかります。

マッチングアプリ「なし派」の意見

一方で、「なし」と回答した大学生からは、以下のような意見が挙げられました。

  • 「チャットでのやり取りが苦手なので、実際に顔を合わせてやり取りがしたい」(男性)

  • 「直接会ってからいいなと思ってから進んでいきたい」(男性)

  • 「知らない人と恋人関係になることに不安があるから」(女性)

  • 「ネット上の情報を信用してないので、万が一騙されたら怖いと不安に思ってるから」(女性)

「なし派」の意見には、相手の信頼性への不安や、対面でのコミュニケーションを重視する傾向が見受けられました。

調査結果のまとめ

今回の調査により、大学生の恋愛・出会いの実態が明らかになりました。

  • 大学生の57.50%が「恋人がいる」と回答。

  • 恋人との出会いの場は「同じ大学」が27.83%で最多、次いで「マッチングアプリ」が18.26%

  • マッチングアプリでの出会いは、「あり」が59.50%で多数派(男性69.00%、女性50.00%)。

大学生の出会いは、学内が最も多い一方で、マッチングアプリも一定の存在感を持ち、現代の学生にとって多様な出会いの選択肢があることが示唆されています。マッチングアプリに対しては、効率性や出会いの幅を評価する声がある一方で、安全性や対面での関係構築を重視する意見も存在します。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。

調査結果特設ページ

ハッピーメールについて

ハッピーメールは、株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリです。25年以上の運営実績を持ち、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供しています。2024年6月時点で累計会員数3,500万を突破しています。