アーバンリサーチ、再生ポリエステル梱包材「RETEXPET®」を導入
株式会社アーバンリサーチは、2026年3月9日(月)より、URBAN RESEARCH屋号の店舗において、株式会社エス・ピーパックの不織布梱包材「RETEXPET®」の採用を開始しました。この取り組みは、環境配慮への継続的なコミットメントの一環として実施されます。
「RETEXPET®」は、株式会社エス・ピーパックが独自に開発した環境配慮素材であり、不要になった衣類やペットボトルを原料とした100%再生ポリエステルから作られています。

お客様のニーズと環境配慮の両立を目指して
アーバンリサーチは、2019年12月にSDGs基本方針「3C」を策定し、「Clean Earth 地球環境負荷の軽減」をその柱の一つとして掲げてきました。これまで、ペーパーレス化の推進やショッピングバッグの環境配慮素材への変更といった施策に取り組んできています。
2021年11月からは、環境負荷低減のため、商品梱包における過剰な包装を全社的に廃止する方針を進めてきました。しかし、お客様の商品保護というニーズに応えつつ、さらなる環境への配慮を進めるため、今回、一部ブランドで「100%再生素材」による不織布梱包材の導入に至りました。この不織布梱包材は、ご希望のお客様にのみ提供されます。
これまでの主な環境活動事例
アーバンリサーチは、他にも以下のような環境配慮の活動を進めています。
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2023年12月1日~:全社共通で環境配慮素材を使用したギフト袋への移行を推進。
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2024年6月1日~:サーキュラーエコノミーを推進するプラットフォーム「commpost」の廃棄衣料由来のシートで作成した備品を、各店舗内で使用できる制度を導入。「commpost」とは、「common (sense)」と「post」を組み合わせた造語で、ファッション分野から新しい常識を示すことを目指すプラットフォームです。
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レジにてショッピングバッグをお断りいただいたお客様へのポイントプレゼントサービスの促進を実施すると共に、マイバッグのご持参の呼びかけを強化。
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物流におけるプラスチックハンガーの削減や自社倉庫納品時のハンガー納品の削減に向けた取り組み。
URBAN RESEARCHのSDGs基本方針「3C」
アーバンリサーチは、SDGs達成への貢献を目指し、頭文字が「C」から始まる3つのテーマを軸に活動を進めています。

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Clothing Innovation (衣類資源の有効活用)

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サステナブル素材の活用
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生産量の適正化
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アップサイクルの推進
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Clean Earth (地球環境負荷の軽減)

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従業員の環境に対する意識向上
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環境問題に対するお客様との価値共感
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環境にやさしいオフィスづくり
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Community Building (コミュニティの形成)

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地域の技術や特産品を活かしたモノづくり
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異業種や自治体・NPOなど多様なパートナーシップ
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人々が集まり価値を共有できる場所づくり
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