紙とデジタルの融合「とぶ!ぴあ」の新しいコンセプト
『とぶ!ぴあ』は、アナログの紙媒体とデジタルコンテンツを連携させる「ハイブリッド」な情報誌です。誌面にはQRコードが添えられており、スマートフォンで読み込むことで、デジタル版の作品詳細ページへ直接アクセスできます。これにより、上映スケジュールの確認、予告編動画の視聴、関連記事の閲覧、さらにはチケット購入までがスムーズに行えます。
雑誌は「両面表紙」構造を採用しており、及川正通氏のイラスト表紙側からは映画、ステージ、アート、クラシック、音楽の5ジャンルを網羅した「情報のぴあ」として、反対側の特集表紙側からはエンタメの「いま」を深掘りする「企画のぴあ」として、どちらからでも読み始められる工夫が凝らされています。


ギネス世界記録を樹立した及川正通氏のイラストが表紙に再登場
情報誌『ぴあ』の顔として親しまれてきた及川正通氏のイラスト表紙が、再び紙の雑誌を彩ります。及川氏は35年以上にわたり表紙イラストを描き続け、2007年には「同一雑誌の表紙イラスト制作者として世界一長いキャリア」としてギネス世界記録に認定されています。記念すべき復活第1号の表紙は片観音形式で、扉を開くと及川氏による2枚の豪華イラストが現れます。1枚目は今秋の新作も控えるゴジラ、2枚目は映画『国宝』で主演を務めた吉沢亮です。さらに、及川氏描き下ろしのゴジライラストによる非売品ポストカードが特別付録として提供されます。

伝説の読者投稿コーナー「はみだしYOUとPIA」も復活
情報誌『ぴあ』の名物読者投稿コーナー「はみだしYOUとPIA」も、15年の時を経て紙の誌面に帰ってきます。アプリ版「ぴあ」でも継続されてきたこの人気コーナーが、令和の時代にふたたび雑誌とアプリの両方で読者とつながり、新しい「ぴあ」の楽しみ方を提供します。
特集「世界が恋する“日本キャラクター”の未来」
創刊号の特集テーマは「世界が恋する“日本キャラクター”の未来」です。アニメ化30周年を迎え劇場版最新作が公開される名探偵コナン、前作が世界中で大ヒットした映画『スーパーマリオ ブラザーズ』、そして今秋の新作公開を控えるゴジラの3大キャラクターを深掘りします。関係者インタビューを交えながら、日本が世界に誇るキャラクターたちの「いま」と「未来」に迫る内容です。




このほかにも、映画、音楽、ステージ、アート、クラシックの各ジャンルで、ぴあ水先案内人やエンタメの目利きたちが選んだ“イチ推し”作品を紹介。ニュース&トピックスコーナーでは、TOHOシネマズ大井町のオープン情報や春フェス情報など、最新のエンタメ動向も網羅されています。

読者特典も満載
読者特典として、及川正通氏描き下ろしのゴジライラストによる非売品ポストカードが特別付録として提供されます。さらに、5月15日(金)公開の話題作、映画『正直不動産』と映画『君のクイズ』のムビチケが各25組50名様にプレゼントされます。応募は誌面のQRコードからぴあアプリを通じて行え、ぴあアプリの招待・プレゼント各種の当選率がアップする機会も用意されています。
読者とともに育てる月刊誌
『とぶ!ぴあ』は、読者の声を取り入れながら次号以降の誌面を形作っていく方針です。誌面への感想や要望、特集のリクエストなどをQRコードから募集し、読者とともに雑誌を育てていく新しい月刊誌のあり方を提案しています。
東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」との連携
『とぶ!ぴあ』は、東宝株式会社が2026年3月に開始した新会員サービス「TOHO-ONE」と連携しています。「TOHO-ONE」プレミアム会員(年間3,000円・税込)の特典の一つとして、『とぶ!ぴあ』のデジタル版(PDF)が毎月無料で購読可能です。全国のTOHOシネマズ売店でも紙版が販売されており、映画館で雑誌を手に取り、そのまま映画を観に行くという、かつての『ぴあ』の原体験を令和のスタイルで楽しめます。
媒体概要
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媒体名: 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』4 April-2026
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発刊日: 2026年4月6日(月) ※以降、毎月月初発売
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販売価格(定価): 本体800円(税込880円) ※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
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仕様: B5判 / 96ページ / フルカラー
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形態: MOOK
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初版発行部数: 20,000部
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販売場所: 関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
関連リンク
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「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/
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ECサイト:
