「偏愛」をまとうTシャツ「IDENTI-T」第3弾が登場!PUNK、ROCK、アノマロカリス、デスモスチルスの個性を表現

「偏愛」をまとうメディア「IDENTI-T」

「IDENTI-T」は、「Tシャツとは何か?」という問いから生まれた、偏愛と共鳴をテーマにしたメディアプロジェクトです。Tシャツを単なるファッションアイテムとしてではなく、「偏愛の気配」をまとうメディアとして捉え直し、特定のコミュニティにおける共感を宿らせる装いとして、その価値を再定義しています。

日本ロマンチスト協会は、恋愛、冒険、官能、追憶、祝福、創造、幻想という7つの視点を軸に、「ロマンティック」な視点から社会と未来を考えるシンクタンクです。

ロマンティック Seven

本プロジェクトは、第6の視点である「クリエイティブ(創造的ロマンティック)」を起点とし、Tシャツを「偏愛の気配をまとう「ひそやかなメディア」」と定義しています。デザインに込められた「好き」という感情は、それを理解する人にだけそっと届くでしょう。偏愛を表現するTシャツを通じて、「共鳴圏=界隈性」を広げ、「界隈愛」を育み、繋いでいくことが「IDENTI-T」の目指すところです。

WEAR YOUR LOVE

第3弾ラインナップ

「PUNK T」

PUNK IS NOT DEAD

「Punk is not dead」というお馴染みのフレーズとともに、シンプルなロックンロールにぴったりのギブソン「レスポールJr」をオマージュしています。シングルカッタウェイではなく、ダブルカッタウェイにした点が特徴です。バックプリントには、アンプが積み上げられたデザインが施されています。

「ROCK T」

ROCK N' ROLL NO WAR

「Rock is not dead」というコピーと共に、80年代に人気を博したB.C.リッチ「モッキンバード」をオマージュしたデザインです。屋外フェスシーズンに、お気に入りのバンドが多くて一枚を選べないといった場合にぴったりのアイテムです。

「アノマロT」

Anomalocaris

5億年前に絶滅したアノマロカリスの、誰も見たことのない生きた姿を描いた中世のデッサンが発見された、というロマンあふれるコンセプトのTシャツです。存在するはずのない博物画から始まる物語を想像しながら、この夏、あなただけの冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。

「デスモT」

また のりまき ですか…

教科書で「海苔巻きを束ねたような奇妙な歯を持つ」と紹介される絶滅哺乳類デスモスチルス。何を食べたかよくわかっていない彼らの、少し哀愁漂う食卓をユーモラスに描いた一枚です。古生物ファンの間で通じる笑いを身につけたい方におすすめです。

販売について

第3弾となる「PUNK T」「ROCK T」「アノマロT」「デスモT」は、12月下旬からの発売が予定されています。詳細については、日本ロマンチスト協会の公式サイトなどで今後発表される予定です。

IDENTI-Tプロジェクトページ

本作アートワーク:村田修氏とのコラボレーション

今回のTシャツアートは、イラストレーター/絵師の村田修氏とのコラボレーションにより生まれました。書籍の装画や広告ビジュアル、オリジナルイラストレーションによる個展で知られる村田氏は、“ダークでサイケ、でもどこかノスタルジック”な世界観で、唯一無二の表現を展開するアーティストです。

「トーキョーゾンビデラックス」など、Tシャツアートでも国内外から熱い支持を集めており、今回のコラボレーションでも、レトロ文化と静かな偏愛がにじむアートワークが完成しました。

村田修(むらた おさむ)氏 プロフィール

1972年広島県生まれ。和光大学卒業。小説家・津原泰水氏の実弟。
ミステリー・ホラー・官能小説の装画や雑誌・広告のビジュアル、プロモーションキャラクター、さらにはオリジナルイラストレーションによる個展など、ジャンルを横断した活動を続けています。SNSを通じた発信力とファンとの近さでも注目されており、アナログとデジタルの双方を自在に駆使しています。
代表作に「トーキョーゾンビデラックスTシャツ」シリーズなどがあります。

今後の展開

IDENTI-Tは今後も、さまざまな分野に宿る「好き」や「美意識」を、Tシャツというひそやかなメディアに変換していくことを目指しています。さらに、企業・自治体・団体・IPとのコラボレーションも視野に入れ、“偏愛×メディア”という視点から、ブランドとファンダムの間に新しい関係性を描き出していくとしています。

ワールドエッグス公式サイト
ワールドエッグス公式X
日本ロマンチスト協会公式サイト